ロボット掃除機といえば米アイロボットの「ルンバ」。
ここにきて、国内メーカーが技術力で一斉に巻き返しに。
東芝ホームの新製品「スマーボV」は2つの人工知能を搭載し
、室内を7センチ平方ずつに区画分けし、掃除したルートを記憶。
同じ場所を縦横2回ずつ計4回、室内をくまなく掃除するのが特徴。
吸い取りや拭き取りなど4段階の方式で強力にごみを取り除く。
価格は8万~9万円台。
共働きや高齢者世帯の増加を背景に、ロボット掃除機の市場は急成長中だとか。
テレビ、洗濯機などと同じように、
当たり前にロボット掃除機が家庭にある時代は、そう遠くないのでしょう。

@niftyニュース掲載