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だけど(2020/09/14)

「やること多すぎて本当に参る」
「あー、疲れた」、、、
 
このようなネガティブな言葉をついつい口から出でしまうことありませんか?
 
思わず口にしてしまうのは無理のないことかもしれません。
 
しかし
私たちは無意識に言葉の影響を受けているので注意が必要のようです。
 
言葉が人に与える影響を調べるために行われた次のような実験。
 
被験者は単語が書かれた複数のカードを渡されます。
 
そして、その単語カードを並べ替えて正しい文章を作るように、
しかもそれを早く、正確に行うよう指示されます。
 
この実験は2回行われ、
1回目の実験では「若い」「すばやい」といった単語カードが用意され、
2回目の実験では「年老いた」「遅い」といった単語カードが用意されました。
 
また1回目の実験後と2回目の実験後にそれぞれに、
被験者の歩く速さを測定しました。
 
その結果、被験者の歩くスピードは1回目の実験後の方が速かったというのです。
 
このように人は無意識に言葉の影響を受けます。
 
「疲れた」と言えば疲れた表情になるし、
「元気です!」と言えば無意識に表情は明るくなり、姿勢もシャキッとします。
 
ですから言葉遣いには十分に気をつける必要があるようです。
 
ついついネガティブな言葉が出てしまった場合。
 
そのようなときは、即座に「だけど」という言葉を追加し、
そのあとに続く言葉を考えます。
 
ネガティブな言葉の後に「だけど」をプラスすることで、
モノの見方をネガティブからポジティブに変えるというのです。
 

感動、感激レス(2020/09/01)

ローマ帝国が造った観客が五万人も入るコロシアムは、二千年も前のもの。
 
また、当時、上下水道が完備していたというんです。
 
そのローマ帝国さえ滅びた。
 
それから四千年も前に、
スフィンクスやピラミッドを造ったエジプト文明。
 
中世になってポルトガル、スペインといった文明国が衰えていった。
 
さらには、大英帝国といわれたイギリスでさえ、
今はロンドンで何十万という人が職にあぶれているという。
 
こういう盛衰がなぜ起こってくるのか?
 
国が豊かになってくると、
だんだん、
人間は感激、感動というものを失ってパワーがなくなってくるからかもしれません。
 
感動なき民族は滅びていく?
 
今のコロナ禍では、多くの人は行動を制限し、行動が鈍くなっています。
 
リアルな仕事や、旅ができなくなり、
新たな感動、ワクワクする機会が減ってしまった。
 
日本中が今、感性が鈍った状態になっているのかもしれません。
 
政治の世界においても、
体のハンディキャップや、
難病のことを揶揄するような、情や思いやりのない発言をしてしまう。
 
感性が鈍ると、自分の言葉にトゲや毒という、
人を傷つけることにも気づかない。
 
「怖いのはコロナではなく、人間」
 
コロナ感染者への、差別、中傷もひどい話です。
 

最初のチャレンジ(2020/08/249

新しいことへのチャレンジ
最初の一歩にこそ、一番大きな
エネルギーが必要なのものです。
 
もし、努力を”均等割り”してしまうと
うまくいかなくなるようです。
 
例えば、
英語をマスターするために、
100ページの英語の本を10日で
読もうと決心したとします。
 
この場合、普通だったら、
「1日10ページのペースだな。今日は、最初の10ページがノルマだな」
などと考えてしまいがちです。
 
しかし、
潜在意識は反発して、
 
モチベーション
を引き下げてくるでしょう。
 
だから、
少ないページを丁寧にゆっくり、
何度も何度も繰り返して読むといいいようです。
 
言ってみれば、準備体操をしっかりするようなもの。
 
これによって、
潜在意識は、英語が読める自分
という新しい自分に“慣れて”くる。
 
潜在意識が、安心するのですね。
 
 
安心するからぐんぐんスピードは上がり、
考えられないほどスムーズに
読めるようになってくるそうです。
 

念=今+心(2020/08/11)

ありとあらゆる治療をしても、26年間アトピーが治らなかった人の話。

 

お茶を飲むときに、

「私の体の細胞を正常にしてくださって、ありがとうございます」

と声に出して言うようにしたら、

わずか2週間で発疹が消え、

1ヵ月ほどで「普通の人の肌」になったという。

 

他のすべての治療をやめて、

これだけにしたということで、

他の治療法はまったくかかわっていない。

 

と彼女は断言しました。

 

その人は飲み水、味噌汁やコーヒー、紅茶などを飲むときも体に入れるときに、

「ただお礼を言う。感謝する」の1点だけを実行したそうです。

 

料理をつくるときや出すときに

「これを食べたお客様が幸せになりますように。

笑顔になりますように。

ありがとうございます。」と念を入れる。

 

ダイエットをするなら、

食べたり飲んだりするときに、

「これを食べたら、どんどん体重が適正になっていきます。

ありがとうございます。」と念を入れる。

 

「念を入れる」という生き方を試してみようと思います。

 

強みに(2020/08/06)

経営学者のピーター・ドラッカー氏の言葉。
『肝心なのは「できること」であり、「できないこと」ではない』
『人は強みを生かして初めて卓越した真の成果をつかむことができる』
 
自分の強みを知るために自分自身に問いかけてみる。
 
私の強みとは何だろうか?
 
私はもともと何が得意なのか?
 
私にはどんな才能があるのか?
 
私にしかない能力とは何か?
 
弱みを無視すべきだということではなく、
自分がもともと得意なことに重きをおいたほうがいいということらしい。
 
時間を取って、
自分が得意なことや才能を発揮できる分野など、
自分の強みについて考えてみるといいですね。
 
強みが見つかったら、
日常生活の中でもっとそれを頻繁に活用していく方法も考えてみる。
 
強みに目を向ける。

ピンチは、、、(2020/08/03)

競争相手は同業他社ではなく、時代の変化」
というセブン&アイ・ホールディングス会長、鈴木敏文氏の言葉。
 
「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。」と言ったのは、
進化論のダーウィン。
 
はっきりしていることは
時代の変化に対応できなかったら、生き残れない。
 
コロナにしても、IT、経済、政治にしても多くの変化があるこの時代
 
ピンチをチャンスに変えられるように
必死に勉強し、考え、行動しまくるしかないのかもしれません。

横並び(2020/07/16)

日本人は「平均」とか、「横並び」といった言葉が好き!?
 
平均給与とか平均的なマイホーム取得年齢、
平均的な結婚費用、
といったものを取り上げた記事をよく見かけます。
 
他人と同じくらいであれば安心するのか、、、、
 
ビートたけしさんの
「赤信号、みんなでわたれば、怖くない」というギャグも、
日本人の横並び好きを皮肉ったものと言えるでしょう。
 
ずいぶん前に流行ったギャグですが、、、
 
平均と自分を比べて、
上ならばほっと胸をなで下ろしたり、
誇らしい気分になったり、
下の場合は不安になったり、
焦りを感じたりする、
というわけですね。
 
しかし、平均を意識することに意味はないのかもしれません。
 
横並びの人生なんてこの世にありえない。
人それぞれの人生を歩む。
 
そこに「平均」などはない。
 
人生というその時間を、それぞれが自分の歩みで歩んでいく…。

Go To(2020/07/14)

国内旅行の代金を補助する「Go Toトラベル」事業って知ってました?
 
どういう内容かというと、
国内旅行を対象に、宿泊・日帰り旅行代金の1/2相当額を支援。
 
支援額のうち、7割は旅行代金の割引に、
3割は旅行先で使える共通地域クーポンとして付与。
 
補助額は最大1人あたり1泊2万円、日帰り旅行の場合は1万円が上限で
連泊制限や利用回数の制限はありません。 
 
例えば、1泊4万円の旅行の場合、全体の補助額は2万円で、
このうち旅行代金からの割引は1万4000円、
6000円がクーポンで支給ということに。
 
4人家族の場合、1泊で最大8万円、
5泊すれば40万円の補助が受けられる場合も。
 
結構大きいですね。
 
7月22日からの旅行が対象となります。
 
お得なだけで、今の時期に旅行というのも
 
どうかな?

こんなところにも影響が(2020/07/06)

夏の恒例チャリティー番組
日本テレビの「24時間テレビ」
 
来月22、23日の開催が発表されました。
 
メインパーソナリティーの5人が決定。
そのキャプテンはというとV6のイノッチこと井ノ原快彦さんが務めるようです。
 
新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、
 
大きな変更が、、、
 
なんと恒例のマラソンは実施しないそうです。
 
また無観客での開催となり、キャッシュレス募金になるそうです。
 
コロナの影響は大きく、まだまだ続きますね。

あるがままを(2020/07/03)

「愛とは相手に変わることを要求せず、相手をありのままに受け容れることだ」
これは、現代イタリアの劇作家ディエゴ・ファブリの言葉だそうです。
 
ここで言う「愛」はいろいろな種類があてはまるのでしょう。
 
恋人どうしの愛
夫婦の愛
親子の愛
 
どうしたら相手を変えることができるか…とか
そういうのは相手を支配しようとしているのであって、
それは愛ではないということ。
 
自分のほうが変わろうとすべきということなんでしょうね。
 
恋人どうしでも
夫婦のあいだも
親子の関係だって、同じことがいえるのでしょう。
 
人間は
いい面もあれば、悪い面もある。
 
でも、長所・短所といったものは他人が見た勝手な評価であって、
見る人が違えば理想が欠点になり、欠点が理想になるだろう。
 
人間は理想と欠点をミックスした存在だということを
前提にするといいのかもしれませんね。
 
「欠点を含めてあるがままを愛する」
 
ボーッと生きることも時には必要?!。
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