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日記の最近のブログ記事

結局、「人」(2021/06/24)

「わらしべ長者」のお話し。
 
ある若者が観音様のお告げにより、
「ここを出て最初につかんだものを大切にしなさい」と言われる。
最初につかんだものは一本の藁。
するとその藁に一匹のアブが飛んできたので、
つかまえて藁の先に結んで遊びながら歩いていた。
それを見た小さな子供が欲しいと言ったのであげたところ、
そのお返しに子供のお母さんからみかんを3個もらった。
さらに歩いていると、暑さでのどが渇いて苦しんでいる女性がいたので、
そのみかんをあげた。
すると、その女性はお礼に美しい布をくれた。
その布を持ってさらに歩いて行くと、
馬と布を交換するために市場に行く商人に出会ったが、
馬が倒れてしまい困っていたので、
その布をあげたところ、その倒れた馬をお礼にくれた。
若者は一晩中馬の看病を続けたところ、
次の日には馬は元気になり、その馬に乗ってさらに進んでいくと、
旅の準備をしている人と出会った。
彼から、
「いま、馬が必要だがその馬をゆずってほしいと」と頼まれたのでこころよく馬をあげると、その人が住んでいた家と田んぼをお礼にもらったので、大金持ちになった。
 
ポイントは、
自分の持っているモノの価値をオープンに見せながら歩いていたこと。
人との出会いは偶然。
その偶然の積み重ねの中に「チャンス」がひそんでいるものなのでしょう。
そして、その不思議な偶然をもたらすものは、「人」。

こんなこと(2021/06/22)

自己肯定感とは、何でしょうか?
「自分の存在や価値を肯定できる気持ちのこと」
 
自己肯定感が高い人とは、
「自分は素晴らしい存在である」と
自分を認め、愛することができている人。
 
自己肯定感が低い人とは、「自分はダメな存在だ」と
自分を否定し、愛することができない人。
 
自己肯定感の低い人は、
「こんなことができない自分はダメだ」と何かと否定しがち。
 
どうすれば自己肯定感を上げることができるのか?
 
もっとも簡単で確実なのは、
「今できていることを褒めること」だそうです。
「こんなこと」のハードルが高くなってしまっている。
そのハードルをぐっと下げて、いいんですって。
 

相手が悪い?(2021/06/21)

「この人、良い人だなあ」とか
共感することがあるのではないでしょうか?
 
このことを心理学では「投影」と呼ぶそうです。
自分の中に良いと感じるものが入っていて、
相手の中にもそれが入っている場合は
共鳴が起こって共感する。
相手と自分の潜在意識にあるものが
反応しあって起こる現象。
 
これは、逆のパターンも存在するわけです。
相手に対して「何か嫌だな」と、
違和感をもつことありませんか?
 
それは、実は相手が悪いのではなくて、
自分の潜在意識の中に同じような嫌なものが
入っているということなんだそうです。
 
普段それは不快で見たくないので、
潜在意識の中に閉じ込めて、普段は自分の中に
そういうことはないと思っている。しかし、そういう時は、
相手にそれを投影してしまい、
嫌な感じを覚えてしまうというメカニズムだそうです。
 
相手が悪いのではないということ。

オートファジー(2021/06/17)

「プチ断食」「8時間食事術」
16時間食べない時間を作る
1日のうち8時間であれば何を食べてもOK。
 
食べたいけど太りたくない、という欲望をかなえる!?
 
空腹の時間は、脂肪を燃やすだけでなく、体の内側から若返り、
病気や老化を遠ざける効果があるというのです。
 
食べ物を口にしてから10時間が経つと、
肝臓に蓄えられた糖がなくなって脂肪が分解されエネルギーとして使われる。
 
さらに、そのあと、
空腹が16時間続くと“オートファジー”が働く。
“オートファジー”とは人体の古くなった細胞を、内側から新しく生まれ変わらせる仕組み。
自食作用とも言われ、壊れた細胞をお掃除してくれるそうです。
 
さらに、その不要なものを材料に新たなタンパク質を作って、
細胞がどんどん生まれ変わっていくので肌つやもよくなるし、
体内からアンチエイジングの効果が得られる。
 
食べない時間を増やすだけで、脂肪は燃やすし、
細胞は生まれ変わるしでいいことづくめ。
 
昨日から、始めてみましたどう結果が出てくるか?
 

2万年(2021/06/14)

港川(みなとがわ)人。
1970年に沖縄県で約2万年前の旧石器時代の遺跡から複数発見された人骨。
 
港川人は、日本では数少ない旧石器時代の人骨で、出土した場所の地名から港川人と。
身長は150センチ程度と小柄。
肩幅は狭いが、下半身の骨格は丈夫で、荒れた土地を走るのに適していたよう。
 
日本人の起源は、約1万5千年前から約3千年前にかけて、北海道から沖縄まで広く居住していた縄文人と、その後に大陸から渡来した弥生人が混血したことがDNA解析などから裏付けられてきたそう。
 
ところが、
さらに古いこの港川人が、
現代の日本人に遺伝的に直接つながる祖先だったかもしれないと。
 
約2万年前の人骨。
2万年前とは想像、イメージわきません。
宇宙は壮大です。

たった三つ(2021/06/07)

仏教の教えはたった三つに集約されるそうです。
 
一つ目は「厳粛」。
厳粛とは、今というひとときは二度と帰ってこないということ。
時間は刻々と流れていって、今というこのひとときは二度と帰ってこない。
あらゆるものは、絶対に今というこのひとときを二度と繰り返さない。
この世相はまさに厳粛そのものだということを仏教は教えているという。
 
二つ目は「敬虔」。
人間は誰一人として自分だけの力で生きている人はいません。
それを思うと、「おかげさま」という敬虔な気持ちに。
敬虔とは「おかげさま」のこと。
 
三つ目は「邂逅」。
邂逅というのは、めぐり合うこと。
人生はめぐり合いの連続です。
めぐり合いによって、その人の人生がある。
 
お釈迦さんの教えを集約すると「厳粛」「敬虔」「邂逅」の三つ。
この三つの教えは、
「ありがとう」
「すみません」
「はい」
という三つの日本語に還元されるというのです。
 
「厳粛」な世相の中で、自分は今、生きている。
それは言葉に表すなら、「ありがとう」。
 
「敬虔」というのは「すみません」。
何がすまないのかといえば、いろいろなおかげで自分は生きているけれど、
その「ご恩返しが済みません」という意味。
 
「邂逅」というのは「はい」。
めぐり合いは「はい」という形で受けとめていかないと、めぐり合いにはならない。
天地が与えてくれためぐり合いは、「はい」といって拝んで受け止めるしかないと。
 
この「ありがとう」「すみません」「はい」という言葉を絶えず繰り返していると、
どんな嫌なことがあっても、人生というのはちゃんと発展していくようになっているらしい。
 

刷り込み(2021/06/04)

悪い癖や習慣はどうしたら直せるのでしょうか?
 
習慣を直す方法は、新しい習慣を作ること。
 
変えたいと思っている「悪い癖や習慣」の
反対側にある「良い習慣」とは何かを考えて、
それを毎日、行動していく。
 
潜在意識は、24時間不眠不休でこの世に生まれてから
現在まで必要な全てのことを記憶している。
 
ただし、その膨大な記憶は、普段の生活に必要なこと以外は
潜在意識に収納され顕在意識の中には上がってこない。
 
顕在意識にあげようと思ったら、何度も
繰り返して記憶する必要がある。
 
潜在意識の「刷り込み」。
 
癖や習慣の正体は記憶の集積、
一旦脳の神経回路を形成して長期記憶となったら
消えてなくなることはないそうです。

やめられない(2021/06/01)

「痩せたい、けど
 おいしそうなスイーツを見ると我慢できない!」
「タバコが体に悪いのはわかっている、けど
 やめられない!」
 
よく“あるある”では?
どうして、やめられないのでしょう・・・
 
このようなどうしてもやめられない癖や習慣は、
実は意識が関係しているそうです。
 
ご存知の通り
意識には、顕在意識と潜在意識の2種類。
 
私たちの顕在意識は、ほんの氷山の一角で、
その水面下には、誰でも大きな潜在意識、無意識の
領域があります。
 
潜在意識は普段は表には出てこないですが、
私たちの本質的な考え方や行動を支配しているもの。
 
そう、
私たちの癖や習慣は潜在意識が動かしている
ということ。
 
では、悪い癖や習慣はどうしたら直せるのでしょうか?
 

コツコツ続ける(2021/05/28)

あの伊勢の神宮。
伊勢神宮では、
神主さんが朝早くから起きられて、山に登って水を汲み、そして木で火をおこす。
そして、その火でご飯を炊いて、朝夕、神々様に食べていただくためにお供えをしているそうです。
これを千五百年、毎日やっておられるそうです。
昔と同じ方法で毎日神々様に、「まず最初にできたたてのお食事を」と今もやっておられるのがすごいこと。
ずっと続いた日常を大事にしながら、喜びながら生きようとし続けてきたのが日本。
昔から日本にあった「お天道様が見ている」
誰が見ていようがいまいが、目に見えない世界を日常生活の中で大切にして生きてきた。
やはり日常のことがとても大事。
何気ない日常にまことを尽くす。
挨拶を誰よりさきにすること。
ゴミ拾いや掃除を続けること。
「はい」と言う返事。
脱いだクツを揃えることなどなど。
 
だれでもできる簡単なことを、コツコツと続けるようにしたいものです。

受け入れる(2021/05/27)

二匹のカエルがいました。
一匹は池の中に、もう一匹はすぐそばの道路脇の溝に棲んでいました。
池の中のカエルは、溝が干上がりつつあると聞き、溝の中のカエルに会いに行って言いました。
「池に引っ越して快適な生活を送ろう」
ところが、溝の中のカエルは、応じません。
「何があったって、棲みなれた場所から離れたくない」と。
まもなく、溝が干上がってしまいました。
真夏の炎天下、溝の中のカエルは、飲み水もなく、衰えて死んでしまいました。
つまらない理由で真実に背を向ける人がいます。
ある人は、自分より正しいものの見方や考えがあることを信じようともしません。
ある人は、新しい考えを受け入れると、ひどい目にあうと思い込んでいます。
また、ある人は、間違っていようとどうしようと、自分が教え込まれてきた、ものの見方にこだわり、考えを変えようとしません。
そういう人にとっては、考えを守ることのほうが命を守ることより大切なのです。
あなたが正しいと信じていることも、ひょっとしたら、間違ったものの見方によるのかもしれません。
あなたに思いどおりにいかないことがあるとしたら、そもそもの前提となるものの見方が間違っているからなのかもしれません。
 
ジェリー・ミンチントン氏 著『あなたがなりうる最高のあなたになる方法』より
 
心を開いて新しい考えを受け入れてみる、、、、
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