30年前に生産を終了したホンダのオートバイ
「CBX400F」の
盗難率が他車種の3倍と高く、
所有者が盗難保険の加入を拒否される事態となっているそうです。
特定車種のみが保険加入できないのは異例とか。
CBX400Fは40歳代を中心に人気が根強く、
人気絶頂の頃に生産が終了したことで希少価値があがり、
生産当時の販売価格48万円が、現在は平均で150万円前後。
状態の良いものだと500万円の値がつくとか。
人のレアなモノへの執着、
欲求というのは、不思議な気がします。
「レア」キーワードになるかもしれません。

ホンダ CBX400F