南太平洋を拠点とするサモア航空が世界で初となる運賃制度を導入し話題に。
それは、体重に応じた運賃制度。
昨年11月に小型機に導入した際には
「太った人を差別する」との批判もあったが、
「明朗会計」に対する乗客の反応は上々。
大型の機体にも、太った人のための広い座席を用意する方針だとか。背景には、サモアは世界でも肥満率が高いことがあるよう。
サモア航空は、
燃料費など運航コストは重さに比例するため、
乗客と荷物の総重量に応じて課金する方が公平だとして、
新運賃制度を導入。
重量を正確に把握することで飛行機の輸送能力を最大限活用でき、
効率的という。
確かに理にかなっているのかもしれませんね。