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斬新、残心(2019/10/17)

「残心」「ざんしん」、という言葉をご存知でしょう。
 
弓道、剣道、柔道などの武道、伝統芸能の世界でよく使われる言葉。
 
意味としては
「それを終えた後、力をゆるめる、あるいはくつろぎながらも、まだしっかりと注意を払っている状態」。
 
気持ちが途切れていない状態、とも言えるかもしれません。
 
日常生活でも、残心を意識、生かしてみたらどうでしょうか。
 
ドアや襖は、静かに、最後まで閉める。
 
湯飲み、コップ、食器は、静かに置く。
 
静かに歩く。
 
無用な音を立てない。
 
現代人は、すべての動作において、急ぎすぎるのかもしれません。
 
急げば急ぐほど、「忙しく」なる。
 
「いそぐ」から「いそがしい」が生まれたという。
 
残心には余韻が残る。

世界ランキング(2019/10/15)

「世界で最も魅力的な大都市ランキング」
米国の大手旅行雑誌「コンデ・ナスト・トラベラー」が実施した読者投票による調査。
 
東京が4年連続で1位に選ばれたそうです。
2位は2年連続で京都。
5位には大阪が入った。
 
3都市が10位以内に入るのは初めてという。
 
今回のランキングで、
 
東京については、現代的な都市と伝統的な技術・文化が共存していること、
食の魅力の多様性など。
 
京都は、土地に根付いている伝統の中に新たな文化が生まれていること、
 
大阪は食の魅力や熱狂的な野球文化が評価されたようです。
 
 米コンデ・ナスト・トラベラーは、
読者数は約330万人。2019年は60万人以上が投票。
 
日本の3都市を除いたランキングは、
3位シンガポール
4位ウィーン(オーストリア)
6位コペンハーゲン(デンマーク)
7位アムステルダム(オランダ)
8位バルセロナ(スペイン)
9位台北(台湾)
10位シドニー(オーストラリア)
 
日本政府観光局(JNTO)発表によると、
18年の米国からの訪日旅行者数は前年比11.0%増となる152万6000人。
19年も、1~8月の累計で前年同期比12.3%増の114万9000人と大きく
増大したようです。

様変わり(2019/10/11)

私たち生活の10年前と現在を比べると、
本当に様変わりしていますね。
 
便利な商品やサービスが次々と登場、
進化したりして、生活に浸透している。
 
たとえば、2014年頃に相次いで誕生した
「アマゾンエコー」や「グーグルホーム」などのスマートスピーカー。
 
2015年に誕生した「アップルウオッチ」などのスマートウオッチ。
 
ドローンも普通にホームセンターで売られるようになってきている。
 
車に関しては、ハイブリッドカーに加えて、
100%電気で動く電気自動車も普及してきている。
 
カーシェアも、都市部ではすっかりお馴染みに。
 
冷蔵庫や洗濯機などの家電はモノのインターネットIOT搭載が当たり前に。
 
音楽は「iTunes」からダウンロードしていたのはいまや昔で、
「スポティファイ」や「アップルミュージック」のような、
聞き放題の音楽ストリーミングサービスを利用する人が急増しているという。
 
「ネットフリックス」や「アマゾンプライム・ビデオ」のような動画配信サービス。
自宅で自由自在に好きなものが見られるようになった。
 
まだ大都市だけだが、
出前を頼みたくなれば、「ウーバーイーツ」を使えば、和洋中、
よりどりみどりの店を選んで、注文できてしまう。
 
先日行ったユニクロのセルフレジにも時代の流れを感じました。
時代の流れに取り残されないためには…
古いものを捨て、常に新しいモノやコトを積極的に取り入れることが必要なのでしょう。
 
お金は人と同じで
「プライドが高く、さみしがりや」と
言われたりします。
 
お金に好かれるコツは何なのでしょうか?
 
お金が集まる
メカニズムを人に置き換えて考えてみましょう。
 
人間は一人で生きていくことができません。
元来、誰もがさみしがりやです。
 
そして世の中には、
自然と周りに人が集まってくる「人気のある人」と「そうでない人」がいます。
 
その違いは何でしょうか?
 
「人気のある人」は他人の話をよく聞き、
相談事にのってあげるなど、
他人を大切に扱っている。
 
それに比べて「そうでない人」は、
自分から自慢話をしたり、
自分のことばかり話したがったり、
他人より自分を大切に扱ってほしいと思っている。
 
もし、パーティーで席が
選べるならば、どちらの人の隣に座りたいか?
 
同じ時間とお金を使うなら、
自分と気の合う好きな人や自分を大切に扱ってくれる
人の隣に座りたいのが人情。
 
お金も全く同じで、
同じ波動は引き合いますから
「自分のことが好きな人」や、
プライドが高いので、
「自分を大切に扱ってくれる人」
のもとに集まってくるらしいです。
 
また、お金に好かれるためには、
モノを大切にする習慣も大事。
 
なぜなら、目の前にあるモノも
お金が姿を変えたものだからだそうです。
 

自己重要感(2019/10/08)

人は、
誰もが自分の自己重要感を満たしたいと思っているものらしい。
 
それは自分の心の奥底にある、
「自分は人より優れたものを持っている」、
「自分は価値ある存在である」、
「人から尊敬してもらいたい」という思いがあるからだという。
 
でも、
人は、どうしてだかは知らないけれど、
他人の欠点ばかりに目がいってしまうもの。
 
他人の自己重要感を満たそうとはしないもの。
 
他人の自己重要感を奪って、
自分の自己重要感が満たされることはありえない。
 
自分の自己重要感を高めてくれる人は、
「口をはさまず、最後までしっかりと聞いてくれる」、
「ニコニコしながら、まるごと肯定してくれ、認めてくれる」、
「心の底から褒めてくれる」、
「驚いたり、感動したりしてくれる」ような人なのかもしれません。
 
自己重要感をみたしてくれる人には、限りない魅力を感じるもの。
 
魅力は「与える人」にしか生じない。
 
人の話を聞くという「傾聴」、
あたたかな「笑顔」、
優しい愛ある言葉「愛語」、
すべて人に与える行為。
 
「与えること」が自分の自己重要感を高めることになるのですね。

質問を変える(2019/10/07)

「質問」は他人にするもの?!
実は自分への質問もとても効果があるそうです。
人は質問をされると自然と考えるという習性がある。
 
仕事がうまくいかないときには、
「なんで、仕事がうまくいかないんだろう?」と考えがち。
「なんで?」と考えると「あれがダメだから」「これがダメだから…」と
ダメなところがたくさん見つかる。
そうすると、だんだん気持ちも沈んできて、
最後は「私がダメだからだ…」とやる気も自信もなくなっていく。
自分に問いかける質問を変えてみる。
たとえば「どうすれば、仕事はうまくいくだろう?」と。
そうすると、「これをしてみよう」「あれをしてみよう」と、
何かしらの解決策が見つかり、気持ちも明るくなっていくだろう。
このように問いかける質問を変えるだけで、
見ているものは変わり、現実も変わってくる。
同じことを考え、同じ選択をして、同じ行動をしていたのでは、
同じ結果になって当たり前。
 
「どう考えるか」を変えると、結果も自然と変わるわけですね。

エネルギー充電(2019/09/12)

人間にエネルギーを吹き込むものは、
「感謝」「笑顔」「賞賛」の3つといわれます。
 
「ありがとう」と感謝されると元気になる。
 
そして「笑顔」を向けられると元気になる。
 
さらに、
何でもいいから褒められると元気になる。
 
これら3つと反対の概念は、
「あらさがし」「不機嫌」「不平不満」。
 
これらは周囲の人々のエネルギーを奪う。
 
エネルギーダウンしている人がいたら、「頑張って」は逆効果。
「感謝」「笑顔」「賞賛」で、あなたはあなたのままでいい、
と言ってあげれば元気を取り戻せる。
 
自分を否定してしまっているようなとき、
賞賛でエネルギーが充電される。
 
「春風を以(もっ)て人に接し、秋霜(しゅうそう)を以て自ら粛(つつし)む」 
という、言葉。
 
人に対しては、春の風のように穏やかで和やかな心、
温かな気持ちで接し、
自分に対するときは秋の霜(しも)のように厳しい心で自分を律していかなければならない、という意味だそう。
 
人間にエネルギーを吹き込むものは、「感謝」「笑顔」「賞賛」
改めて心に留めておきます。

ひょんなきっかけ(2019/09/11)

大きな成果、成功の多くは、
偶然の出会いや、突然のひらめき、予期せぬ出来事がきっかけで始まるといいます。
 
それは、「セレンディピティ」であり「シンクロニシティ」ということ。
 
セレンディピティとは、
求めずして思わぬ発見をする能力のことであり、
運よく思いがけないものを発見する力のこと。
 
また、「シンクロニシティ」とは、
普通ならありえない確率の出来事が、
意味のある偶然の一致として現れること。
 
このセレンディピティやシンクロニシティを起こりやすくするには…
 
〇素直でいること。
 
〇多くの人と会うこと。
 
〇インスピレーションや直観を大事にする。
 
〇いつも機嫌よく、ポジティブでいること。
 
〇自分の知った情報やアイデアを惜しみなく周りに伝えること。
 
〇合いそうな人同士を紹介する。
 
〇常識にとらわれないこと。
 
だそうです。

行ってみたいものです(2019/08/23)

沖縄の人気観光地のひとつ竹富島。
 
地域自然資産法に基づき
竹富島を訪れる観光客らに全国初の入島料として9月から300円を徴収するそうです。 
 
年間約50万人の観光客が訪れるという。
島は豊かな景観が損なわれる危機になっていることから、
自然環境の保全活動のための費用や
開発業者などに渡った土地の買い戻し資金に充てるという。
 
地域自然資産法に基づき「入域(島)料」の設定は全国の自治体で初めて。
 
 
徴収方法は、
石垣市美崎町の石垣港離島ターミナルと竹富港ターミナル内に券売機を設置。
ただ、「任意」でということで入島後の券の確認作業などはないそうです。
 
導入から1週間に限ってはキャンペーンとして、
島の風景などの図柄をあしらったしおりや、手のひらサイズの島の民具をくれるそうです。
 
「竹富島」写真でしか知らない島。
 
行ってみたいものです。
 

ゲーム感覚(2019/08/19)

自分の人生の主人公は当たり前ですが「自分」。
 
自分という会社の経営者は自分だと言えるかもしれません。
 
終身雇用がなくなるかもしれないというこの時代、
これからは自分の技術、キャリアを自分で高めなければいけなくなるでしょう。
 
自分の価値を高め続けなければ生き残れない時代に。
 
人生はゲームのようなものだとも言われる。
 
たとえば、
ゴルフで、打ったボールすべてが自分が思った通りの距離と場所に飛び、
狙った通りにパットが入ったら、最初は楽しいだろうがやがてつまらなくなるでしょう。 
 
ボーリングでも、
常に狙ったとおりにボールが転がり、
全部のピンが毎回倒れたとしたら、すぐにゲームに飽きてしまうでしょう。 
 
全てのゲームは、
自分の思い通りにならないから面白いし、
悔しいからこそまた挑戦する気にもなる。 
 
これを「ゲームの楽しみ」という。
 
これを、仕事と全く同じだと思える人が、
これからも生き残れる人なのかもしれません。
 
「遊びと仕事が同じになる」
 
  遊ぶように働き、仕事をするように遊べる人でありたい。
 
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