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良い習慣、悪い習慣?(2017/12/8)

毎日欠かさず行っている
習慣って何かありますか?
 
それはどんな習慣ですか?
 
と言っても、
習慣は無意識に行っていることなので
何が習慣か気づいていないかもしれません。
 
実は人間の1日の行動の80%は
習慣化されているとそうです。
 
朝起きて、歯を磨いて、服を着替えて、
新聞を読みながらコーヒーを飲むとか。
 
こんな無意識のリズムが出来上がっていると
習慣だと気づかないばかりか
それが「良い習慣」なのか「悪い習慣」なのかも
わからずに繰り返していることも多いのでしょう。
 
そこに人生を幸福にするには、
「良い習慣」を
継続して行うことがいいのは、当たり前でしょう。
 
「良い方法を毎日、繰り返し実践していく」
習慣化するためには何をすれば良いのか?
 
自分の毎日の
行動パターンを把握し、1日のうちで、
やるべき大切なことに
実際どれだけの時間を使っているかを
確認してみることが必要のようです。
 
時間を無駄に使っている行動パターンがあれば
それは「悪い習慣」。
 
見直してみてもいいですね。
 

自分次第(2017/12/7)

世の中は自分の取り方次第で、見え方がかわる。
決して暗いわけではなく、自分が暗いと思えば暗いのだし、
明るいと思えば明るいということ。
 
「楽しいと思えば楽しいんだ」と思っている人たちは、
同じように思っている人たちで集まり、
楽しい話で盛り上がることになる。
 
たまに使う「陰と陽」、「光と闇」という言葉。
 
「光」と「闇」とが50対50の同じ力を持っているのではない。
 
「光」と「闇」は、100対0な。
 
「光」が100で、「闇」は0。
 
「光」がなくなったときだけ「闇」は生まれる。
 
「闇」は「光」に対抗する力はない。
 
「闇」には独立した力があるわけではない。
 
人生を歩んでいくとき、
そこが「闇」だったとしても、
自分自身が「光」となれば、そこは光るのでしょう。
 
私たちがいつも
「嬉しい」「楽しい」「幸せ」「愛してる」「大好き」「ありがとう」という言葉を言い、
笑顔と優しさにあふれていたら、
歩む道すべてが光に満ちあふれることになるでしょう。
 

ますます進む(2017/12/6)

「都市のスポンジ化」という現象がおきているらしい。
 
聞いたことがあるでしょうか?
 
どういうことかというと
人口が減るなかで空き家や空き地があちこちに発生し、
街がスポンジのようにスカスカになってしまうこと。
 
この問題が東京の郊外で注目され始めているそうです。
 
東京の郊外だから私たちの埼玉県でも。
 
1970年代ごろまでに建てられた家で空き家が増加中。
 
街の人口密度が下がると、
大きな投資をしてきた下水道や道路などのインフラが無駄になる。
小売店なども収支があわず撤退してしまう。
それでまた人が減るというマイナスのスパイラルに陥るわけです。
 
高度経済成長期に都市部に若者が大勢やってきました。
彼らは結婚するとマイホームを求めて郊外に散らばった。
その家を相続した子どもが放置すると空き家や空き地になる。
 
スポンジ化は日本特有の現象。
国土全体でこれほど激しい人口減少が起きているのは日本だけだそうです。
 
団塊の世代の持ち家の相続期を迎える2033年には
3軒に1つが空き家になるとの予測もあるというから驚きです。
 
住宅業界に携わる私たちにとっても、重要なテーマーです。
 
空き家問題は。
 

小さな成功体験(2017/12/5)

今の世の中は、
ITやAIの進化がすごいことになってきた。
 
どんどん身近な生活にAIなど入ってきた。
 
10年後には仕事の半分が
なくなってしまうかもしれないといわれる
大激動の時代。
 
この「社会の変化」についていくには、
身についた重い荷物を捨てなければならないのかもしれません。
 
重い荷物とは、
今までの、
常識だったり、
成功体験だったり、
思い込みだったり、
習慣だったり。
 
「身軽な人」になることが必要なのかも。
 
身軽な人とは、「ノリの良い人」。
 
フットワークの軽さ、
好奇心の強さ、
リスクを承知で飛び込んでいける小さな勇気。
 
それらをまとめて「ノリの良さ」。
 
小さな成功体験の前には、小さなチャレンジがある。
 
そして小さなチャレンジとは、
「ノリの良さ」から生まれているわけです。
 
ノリが悪いと、人生の波にもうまく乗れないのかな。
 
チャレンジ、小さな成功体験を積み上げていくことを心がけたいものです。
 

距離感(2017/12/1)

その人によかれと思ってしたことが裏目に出て、
逆に傷つけてしまうということあります。
 
頼まれてもいないのに、
自分の判断で何かをしてあげようとするのは、
やめたほうがいいのかもしれません。
 
「小さな親切・大きなお世話」になりかねない。
 
人間関係においては、
距離感がある程度あるとトラブルになることは少なくなる。
 
社会心理学的にも、
人にはそれぞれ安心できる空間というものがあるそうです。
 
ある社会学者の研究では、
初対面で会話をするには、1.2~2.1メートルの距離がいいということです。
 
これは、お互いに手を伸ばせば握手できる距離です。
 
人間関係において、適度な距離感を保つことはとても大事。
 
少し仲良くなって、べったりし過ぎたりすると問題が起きやすい。
 
親子や親しい友人の間では、
どうしても言葉がぞんざいになりがち。
 
それは距離が近づき過ぎているということ。
 
適度な距離を保つには、敬語や丁寧な言葉が必要なのでしょう。
 
「親しき仲にも礼儀あり」
 
 
「人間関係で大切なことは“距離感”」
 

4つの条件(2017/11/30)

こういう人は絶対に成功しないという条件らしい
 
一つは、言われたことしかしない人
 
二つは、楽をして仕事をしようとする…そういうことが可能だと思っている人
 
三つは、続かないという性格を直さない人
 
四つは、すぐふてくされる人
 
「言われたことしかしない人」は、気づきの少ない人。
 
気づきや好奇心がないから、自ら動こうとはしない。
 
指示待ち人間でもある。
 
「続かないという性格を直さない人」は、忍耐や我慢が出来ない。
 
よき習慣を身につけることこそが続けるコツ。
 
どんな凡人も、長く続けることができれば、本物になる。
 
「すぐふてくされる人」は、自分が甘えていることに気づかない。
 
不貞腐れることによって、自分の欲求を、言わなくても分かってほしいとアピールする。
 
だから、気に入らないことがあると、すぐに不貞腐れる。
 
当てはまっていないかな?
 

おかげさま(2017/11/28)

「だまされてよくなり、悪くなっては駄目。
いじめられてよくなり、いじけてしまっては駄目。
ふまれておきあがり、倒れてしまっては駄目。」坂村真民さんの詩
 
麦踏みが思い浮かびます。
 
麦は踏まれることで大地に力強く根を張ることができるわけです。
 
過保護では駄目。
 
踏まれても倒れずに起きあがる力は、踏まれることで育つ。
 
大切なことは、踏むべき時期があるということ。
 
地にはりついている幼い時に、しかも愛情をもって踏む。
 
大きく育ってから、
しかも乱暴に踏んだら、折れるばかりで立ちあがることはできない。
 
麦ではなく、人間でも同じですね。
 
たくさんの苦労をしたのに、
それが顔に出てこない人がいる。
 
むしろ、味のある顔、いい顔になっていたりする人がいる。
 
苦労と闘わずに、苦労を味わい、楽しんだのでしょう。
 
 
反対に、苦労が顔に出て、暗くて、重いオーラがただよっている人も。
 
苦労に対して、不平不満やグチ、泣き言を言ったり、いじけてしまった人。
 
 
いい顔の人には、笑いがあり、感謝があるのかもしれません。
 
だまされても、いじめられても、踏まれても…
 
そのことがあったおかげで今の自分があると、
感謝できる人になりたいものです。
 
おかげさまの心
 

24時間が当たり前?(2017/11/27)

ファミマが「24時間営業見直し検討」!?
 
コンビニエンスストア大手のファミリーマートが
24時間営業の見直しを検討しているそうです。
 
理由は、
やはり人手不足が深刻になり、人件費も高騰しているため。
 
日本でコンビニといえば24時間営業が当然という認識です。
 
「24時間」の看板を下ろし、
売り上げを減らしてまで営業時間を短縮すべきかどうか。
 
一部の店舗で深夜など客が少ない時間帯に実験的に店を閉め、
採算性を見極めるというのです。
 
実験店舗では、
自動販売機を設置して閉店時間帯をカバーすることなども検討している様子。
 
営業時間短縮は、
コンビニ業界より先に様々な業界が実施していますね。
特に外食産業では24時間営業を取り止める企業が増加しています。
 
「ガスト」を運営するすかいらーくも24時間営業の店舗は、
全体の1割以下まで減っている。
 
日本マクドナルドも同様に、全体の3割以下まで減らした。
 
牛丼チェーンの「すき家」は、
深夜に店員1人だけで運営するいわゆる「ワンオペ」が問題となり、
大半の店舗で24時間営業を中止。
 
一方、労働環境を改善したうえで深夜営業を徐々に再開していったところ、
落ち込んでいた業績が回復したそうです。
現在は、再び8割以上の店舗で24時間営業を行なっているというから、
おもしろいものです。 
 
ということは、
全ての企業、店舗で深夜の需要が、営業できないレベルになっているとはいえない。
 
深夜の収益性に関しては、業種や地域、店舗によって差がある。
売り上げや利益を確保できるかは、経営戦略次第ということなのでしょう
 

2位の力(2017/11/24)

最近、コンビニの後とか
新しくコインランドリーができているのを多く見かけませんか?
 
数が多くなって、競合、競争で
「事業として成り立つのかな?」と思ってしまいます。
 
最近のコインランドリーは、雨が降った時に利用されるということだけではなく
家の洗濯機では、洗えないものを洗える大型の洗濯機がポイントのようですね。
 
共働き世帯が増える中、
週末にまとめて洗濯をしたい利用者や単身世帯が増え、
クリーニングよりも安いコインランドリーの需要は増しているという。
 
都市部を中心にコインランドリーの利用者は増加中。
 
そんな中
コンビニエンスストア大手のファミリーマートは23日、
コインランドリー事業に参入する方針を明らかにしたそうです。
 
ファミマは2019年度末までに、
コインランドリーが使える店舗を約500店展開する計画だというのです。
 
店内に併設する形のほか、
郊外の店舗では、
駐車場の一部に専用の建物を設けてコインランドリーを使えるようにするそうです。
 
ファミマはこうしたコインランドリー利用の顧客を取り込むことで
コンビニでの「ついで買い」につなげるなど相乗効果を狙っているというのです。
 
ファミマ!
目の付けどころが、セブンとは違います。
 
1位のセブンを追う2位のファミマ結構やるな!という印象です。
 
第1弾として、18年春をめどに関東地方の2店舗で始めるそうです。
 
ビジネスの方向性の、ヒントはいろいろあるのでしょう。
 

先憂(2017/11/22)

知っている人も多い言葉
「先憂後楽」(せんゆうこうらく)という言葉は、
中国の「岳陽楼記」の中にあるそうです。
 
人々より先に天下国家のことを心配し、
人々が楽しんだ後で自分が楽しむ、
という政治を行うものに対する心構えを説いたものだそうです。
 
また、先に苦労をしておけば、
後々、楽しむことができる意味もある。
 
人々を先に楽しませ、
自分の楽しみは後回しにするということができなければ、
人の上に立つことはできない。
 
そこには、「無私」という私心がないことが必要なのだそう。
 
俺が俺が、
という「我、エゴ」が出てしまうような「利己心の強い人」は
無私の心にはなれない。
 
私心を去ることができれば、公を大事にすることができる。
 
東京と岡山にある庭園「後楽園」の語源になっているそうです。
 
岡山にも「後楽園」というところがあるのですね。
http://okayama-korakuen.jp/
 
私は「先憂同楽」
人々が楽しんいるときに一緒に自分も楽しむ、
 
また、先に苦労をしつつも、
同時に楽しむことができるといいな
 
と思ってしまいます。
 
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