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最初の一歩(2019/12/12)

チップ・ハースとダン・ハースが書いた『スイッチ!』という本の話。
 
アメリカの洗車場で2種類のサービスカードを用意して、
どちらのカードが早く完結されるか調べた実験。
 
ひとつは、8個のスタンプが押されたら、
1回分が無料になるカード。
 
もうひとつは、10個のスタンプで1回ぶんが無料になるのだけれど、
最初から2個のスタンプが押されているカード。
 
どちらも8回の洗車で無料になる点では同じ。
 
あなたなら、どちらを選ぶ?
 
結果は、後者のカードのほうが、
スタンプが埋まって回収される率は高かったというのです。
 
すでに2個押してあるほうが、
みんな「残りの8個も埋めてやるぞ!」とやる気を出す?!
 
すでに1歩踏み出している人のほうが、
次の行動に移りやすいということなのかもしれません。
 
だから、小さな一歩であっても、
とりあえず踏み出しておく意味は大きい。
 
その一歩自体が、次の一歩を引き出してくれる。
 
とにかく、小さな一歩を踏み出すこと、行動すること…
それが大切なのかもしれません。
 

宇宙の法則(2019/12/10)

宇宙法則の中で、最も基本になる大法則。
 
それは、「投げかけたものが返ってくる」というもの。
 
投げかけたものが返ってくる。
投げかけないものは返ってこない。
 
愛すれば愛される。
愛さなければ愛されない。
 
許す者は許される。
許さない者は許されない。
 
裁く者は裁かれる。
裁かない者はさばかれない。
 
作用・反作用の法則といってもいいかもしれません。
すべての宇宙、世界の現象にはこの大法則がはたらいているというのです。
 
「自分のしたことが自分に返ってくる」というカルマ、業の法則といってもいいでしょう。
 
この法則で言うなら、「ありがとう」と言えば
「ありがとう」と言いたくなる現象がやってくる。
 
また、「与えれば、与えられる」ということ。
 

曖昧がいい(2019/12/09)

脳の記憶の注目すべき面は、
「曖昧さ」にあるそうです。
 
コンピュータの仕事は
完璧でミスなく情報を処理。
 
記憶の曖昧さは、生命にとって
極めて重要な意味を持っているという。
 
なぜか?
生活している環境は日々刻々と
変化している。
 
変化する環境の中で動物が生きるためには、
過去の「記憶」を頼りにしつつも、
その場その場で臨機応変に様々な判断をしながら
生活することが必要になってくる。
 
だから、
記憶には厳密さよりも
むしろ曖昧さや柔軟性が必要。
 
こうした柔軟性があるからこそ、
何度失敗してもそれを生かして成功に
導くことができるそうです。
 
失敗を恐れる必要はなく
「後悔」することではなく、失敗して
「反省」することが大切のようです。

ラポール(2019/12/06)

「ラポール」とは!?
”親密な関係”とか
”信頼関係”などと訳されることが
多い。
古くは”精神感応”と訳されたりした。
例えば、「誰かのことを考えていたら、ちょうどその相手から電話がきた」
という経験はありませんか?
このように”何もしなくてもふと心が通じ合ってしまうこと”
を精神感応というそうです。
それがラポールの本来の意味に一番近いかもしれません。
「何となく肌が合う」とか
「どことなく気が合う」というのに近いでしょう。
どうやってラポールを築いたら良いのでしょうか?
例えば
お客様と会ったら、まず自分の両手が
グ~っと伸びて、お客様の両肩に触れる
様子を出来るだけリアルに想像する。
その感触を味わいながら、お客様と話をする。
大切なのは視覚でイメージするのではなく
体感覚を想像し、感じてみるということのようです。
潜在意識というのは、本当に体感したことと、
リアルな想像で体感したことの区別がつかない。
なので
潜在意識は、
「肩に手を置いて話すなんて、よっぽど親しい人なんだぁ。
私はこの人に完全に心を開いているんだな。じゃあ、もっとリラックスしていいんだ」と。
自分の方から心を開くことで、
相手もすぐに心を開いてくれるのでしょう。

運が強いと思えるようになるには(2019/12/05)

幸運を招き寄せるために欠くことのできない
「直観力」と「条件反射」を発達させることができる習慣!?
 
1. 人を非難することで自分を“正当化しない”
 
2. 相手の心をグッとつかむ、ほめ上手になる
 
3. 知ったかぶりをしない
 
4. 今現在、「自分の持っているもの」に対する感謝を忘れない
 
5. 「一緒にいて心地いい」と思わせる身だしなみを心がける
 
6. ライバルとの競争は、“ビジネスライク”に徹する
 
7. 「嫉妬心」は結局は自分の「やる気」をそぐだけ
 
8. 「今日できないことは、明日考える」心の余裕を持つ
 
現在のパナソニックの創業者、松下幸之助氏は、
人を採用する面接のときに、
必ず「あなたは運がいいですか?」と質問したというのは有名な話。
 
「運が悪いです」と答えた人は、
どんなに学歴や面接結果がよくても不採用にしたそうだ。
 
「自分には“いいこと”が日常的に起こると信じれば信じるほど、
ますます運の強い人間らしく行動するようになり、
するとさらに多くの人があなたに協力してくれるようになる」ということなんでしょう。

3原則(2019/12/02)

辻秀一氏によると「与える3原則」があるという。
 
 
『それは、「応援思考」「感謝思考」「思いやり思考」の3つ。
 
与える思考の王道が「応援」。
 
ほとんどの人は、応援は相手のためにするものだと思いがち。
 
しかし、
本来の応援とは、
人を応援することで自分自身の心にエネルギーを生み出すことだそう。
 
つまり、機嫌良く生きるためのコツ。
 
感謝思考と思いやり思考も同じだそうです。
 
人に何かを与えることは、機嫌よく生きるための大事なメソッド。
 
人に与えているつもりが、実は、自分が一番何かをもらっているらしい。
 

まずは(2019/11/29)

田口久人氏の詩
 
《まずは自分から》
 
「信じて欲しいなら信じる
 
認めて欲しいなら認める
 
褒めて欲しいなら褒める
 
期待して欲しいなら期待する
 
理解して欲しいなら理解する
 
感謝して欲しいなら感謝する
 
話を聞いて欲しいなら聞く
 
愛して欲しいなら愛する
 
求めるなら与える
 
他人にばかり期待しない
 
まずは自分から」
 
できそうで、できない、、、、、!?
 

目の前のこと(2019/11/25)

弟子がお釈迦さまにこう聞きました。
 
「お師匠さまは神通力にすぐれ、
人の前世や来世が見えるとのことですが、
私の前世はどんなものだったのでしょうか」
 
お釈迦さまはこう答えたそうです。
 
「そんなことは考えなくてよいから、
今日(こんにち)、ただ今、この刹那(せつな)を大事にして生きなさい」
 
弟子はしばらく黙っていましたが、再び聞きました。
 
「私の来世はどんなものでしょうか」
 
普通の人なら「わからずや」と呼ぶところでしょうが、
お釈迦さまはやはり静かに、
こう言いました。
 
「そんなことは考えなくてよいから、
今日、ただ今、この刹那を大事にして生きなさい」
 
アメリカの9.11の同時多発テロで、
有名になった、「最後だとわかっていたなら」という詩。
 
『あなたがドアを出て行くのを見るのが
 
最後だとわかっていたら
 
わたしはあなたを抱きしめてキスをして
 
そしてまたもう一度呼び寄せて
 
抱きしめただろう
 
あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが
 
最後だとわかっていたら
 
わたしはその一部始終をビデオにとって
 
毎日繰り返し見ただろう』
 
今、目の前にいる人を大事にし
今、目の前にあることを大事にすることが大切なのかもしれません。

親日(2019/11/20)

11月13日発表された日本台湾交流協会による世論調査。
最も好きな国は?
という質問に対し
「日本」と回答した人は59%となったという。
台湾の「親日」ぶりが浮き彫りとなった。
「日本」を選んだ人は2016年実施の前回調査より3ポイント上昇。
2008年の初回調査以降で過去最高だったという。
2位以下の中国(8%)、米国(4%)を大きく引き離した。
日本の関心がある分野はというと
観光が80%、食文化が68%、日本人の精神・哲学が56%。
年齢層別では
30代の70%、
20代の66%が「日本が最も好きな国」に選んだという。
若い層がこういう反応しているのは、意外。
この結果を受けて、
日本のネット上では
「普通にありがたい」「日台友好!」など喜びの声が多く投稿されたようです。

選んで生まれて(2019/11/14)

「体内記憶」とは「子宮にいたときの記憶」
 
小さな子の約2割に、胎内記憶がある!?
 
さらにその前の記憶、
つまりお母さんに宿る前のことを覚えている子供もいるといいます。
 
子どもたちは、
「雲の上のようなところでのんびり過ごし、どのお母さんのもとに生まれるか、
自分で決めて生まれてきた」と語ることが多いといいます。
 
不思議なことに、
子どもたちが語る世界は、細かい部分は違っていても、
いくつかの共通するイメージがあるそうです。
 
おなかに宿る前は、
「雲の上」のような、ふわふわとして安らぎに満ちた世界で、
自分と同じような子どもと一緒にいたこと。
 
天使や神さまのような存在に、優しく見守られていたこと。
 
自分の意思で生まれることを決め、
お母さんを選んで、この世にやって来たということ。
 
子どもたちがお母さんを選ぶ理由は、それぞれ異なる。
 
「優しいお母さん」「かわいいお母さん」が人気だそうですが、
「寂しそうなお母さん」「泣いているお母さん」を選ぶ子どももいるそうです。
 
そういう子どもたちは、
「ぼくが来たら、ママはさみしくないかなと思ったの」
「ママに笑ってもらいたかったから」と語っていたという。
 
子どもはお母さんに大切なことを伝えるために生まれてきたという。
 
お母さんだけで、お父さんは出てきませんね。(笑)
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