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お腹がすくのは(2019/05/24)

私たちは「お腹が空いた」という言葉をよく口にします。
 
どういう仕組みかというと
血液中のグルコース(糖分)濃度が下がってくると、
脳がそれを察知して
「空腹感」を発生させているそうです。
 
言い換えるなら、空腹感というのは、
「脳が糖分を欲しがっている状態」とも言えます。
 
その欲求を叶えてあげるのが「食事」。
 
食事の際には、できるだけ多くの血液を
脳に送り込んであげる工夫をするといいそうです。
 
1つは、食べ過ぎの防止。
 
食べすぎてしまうと、胃の活動を
活発にしなければならなくなるため、
脳よりも胃の方に血液が使われてしまう。
 
時間をかけてゆっくりと食事をすること
 
ご飯を食べて胃腸の中の食べ物が消化され栄養分が吸収され、
血液中の糖分の量が増えて初めて満腹感が生まれてくる。
 
よく噛んで食べることで胃の負担を減らしてあげれば、
胃の活動に必要とされる血液の量は減り、
その分、脳にたくさんのエネルギーを
送り届けることができる。
 
脳に働いてもらうためには、ゆっくりと時間をかけながら、
よく噛んで食べることが大切なのですね。

お先に(2019/05/23)

現代社会では、自分を中心に考えがちです。
 
自分を含めて、利己的な人が多い社会の中で、
利他的に生きるのはとても苦労が多い。
 
相手を自分と同じくらい大切に思う…。
 
頭ではわかっていても、実際に行動に移すのはとても難しいこと。
 
なぜなら人間は自分を大切にしようとする生き物だから。
 
「お先へどうぞ…」
 
何ともやさしくてうつくしい日本語です。
先祖の日本人がこんな美しい、暖かい言葉を残してくれた。
 
いいことは、他人(ひと)様を先に…
自分のことは後まわし。
 
他人のことなんかそっちのけ自分さえよければいい…
 
我先に、とみんな夢中で突ッぱしる。
 
もう一度「お先へどうぞ…」という、
うるおいのある美しい日本語で、
お互いに呼びかけ合える世の中になって欲しいものですね。
 
ほんの少しでいいから「利他を以て先とす」の気持ちで生きる。
 
「お先にどうぞ」の生き方。

猛スピードで(2019/05/22)

何かと話題が上がる車の自動運転。
タクシーやバスの運転手は、職を奪われる可能性が高い!?
 
産業革命のようなイノベーションで仕事を失ってきたのは、
工員や肉体労働者などのブルーカラーワーカーだった。
 
ところが、
人工知能、AI化はホワイトカラーの職種の多くを奪っていく可能性が大。
 
AIが代替するであろう仕事は、2つのタイプに大別。
 
1つは過去のデータが膨大に蓄積されている仕事。
弁護士などは膨大な判例を扱うから、ディープラーニングしやすい。
 
もう1つのタイプは、AI化することで大量に人員を削減できる仕事。
人数が多くて同一労働をしている分野だ。
 
医療分野に関しては
エコーやX線透視検査、CT検査などの臨床検査技師の仕事は、
完全にAIに移行すると言われる。
 
現代はとにかく技術が進化するスピードはとてつもなく速くなっている。
 
固定電話が携帯電話になるのに100年かかったが、
ガラケーがスマートフォンに置き換わったのが10年。
 
小学校では、プログラミングの勉強をする時代ですからね。

人生は遊戯三昧(2019/05/21)

禅の世界では、
「人生は遊戯三昧(ゆげざんまい)をもって生きよ」と説いたという。
 
「我を忘れて、無心に遊んでみないか。
仕事も、趣味も、生活でなすことも、
さらには人生の運不運もすべて遊び心で生きることがすばらしい。」
というようなことらしい。
 
仕事は成果をあげなくてはならない。
「何かのため」という意味づけが必要。
 
ところが、
遊びは何かのためにという目的がない。
その成功とか失敗なんか関係がない。
 
成果など計算したら、それは遊びではない。
人の評価も気にする必要がない。
 
ただやることが面白い、楽しいからやるもの
 
「人生そのものを、ゲームとして、それを楽しめ」と言っているのですね。

受信料金(2019/05/16)

たまに上がるNHKの受信料の話。
 
自宅にテレビを持たない女性が、
マイカーに設置しているワンセグ機能付きのカーナビについて
受信料契約を結ぶ義務がないことの確認をNHKに求めた訴訟。
 
その判決はというと、
東京地裁は、女性の訴えを退けたそうです。
 
払わなければならないということ。
 
そのほか受信料契約を巡っては、
最高裁は今年3月、ワンセグ機能付きの携帯電話を持つと契約義務が生じると判断。
 
NHKによると、自宅のテレビで受信契約をしていれば契約を新たに結ぶ必要はない。
 
今回の女性はカーナビ以外に受信できる設備がなかったというところもみそ。
 
カーナビに関する司法判断は初めてという。

第四の消費社会(2019/05/15)

ある本によると
現代は『第四の消費 つながりを生み出す社会』となっているそうです。
 
「第四の消費」とは何か?
 
1. 物の豊かさ志向から人間関係の豊かさ志向へ
消費や生活を通じて心の豊かさを求め、いかに豊かな人間関係を築くかを重視。
 
2. 私有志向からシェア志向へ
特に必要のない物は私有せずレンタルで済ませたり、
シャアをしたりするようになった。
 
3. ゴージャス・ブランド志向からシンプル・ナチュラル・手作り志向へ
人々の生活はシンプル志向になり、人工的な物、ケミカルな物、大量生産品よりも、
ナチュラルな物、作り手の顔が見える手作りの物を志向する人が増えていった。
 
4. 欧米・都会志向から日本・地方志向へ
高級ブランド志向からの離脱。
欧米の物が輸入される都会よりも、
古い日本の生活が残っている地方への関心が高まることになった。
 
IT・AI化の加速する社会。
この社会で生き残る術は大きく分けて二つ。
 
一つは、IT・AIにどっぷりと身をおき、
何らかの形でその恩恵を享受したり、自ら変化し進化しつづけるという生き方。
 
もう一つは、
IT・AIによって損なわれたもの、置き去りにされた価値観を取り戻すような生き方、
お金をかけずに豊かで幸せな生活を実践する生き方。
 
IT・AIあるいはロボットの進化により、
何年か後にはなくなってしまう職業は数多くあるが、
この二つの生き方は、AIにとって代わられることはないようです。

自虐ネタ(2019/05/14)

お笑い芸人さんを見てみると
「こんなブサイクなのに」と
思うような人でもモテてます。
 
大抵、お笑い芸人さんたちは自分の
欠点や弱点を「ネタ」にしています。 
 
愚痴をいう芸人は
きっとウケないでしょう。
 
愚痴ネタの芸人さんもいますが
 
お笑い芸人が自虐ネタをいうと
なぜだかとても
ユニークに映るもの。
 
「自分の欠点を受け入れられる人」は、
素敵に見えます。
 
それが
「人に好かれる人・人が周りに集まる人」
の第一条件なのかもしれませんね。

言葉は現象化(2019/05/10)

ある人によると「言葉は現象化する」。
 
「言葉が現象化する」と言うと、多くの場合、誤解される。
 
「こうなりたい。ああなりたいと口に出して言うと、それが実現する」という誤解。
 
「言葉が現象化する」というのは、
 
たとえば、神社仏閣に行って、 
「いい人と出会わせてください。いい人と結婚したいのです。
素敵な人と出会わせてください」と100回お願いをしたとします。 
 
そうすると、その言葉をまた言いたくなるように現象化します。 
つまり、いい人や素敵な人にはなかなか出会わない、という現象が起きる。
 
 同じように「商売繁盛をお願いします」と千回言ったとします。 
千回それを言ったことによって、
また同じ言葉を千回言いたくなるように現象がセットされます。 
 
「言ったとおりの言葉をまた言いたくなるように、
言った数と同じ数だけまた言いたくなるように、宇宙では現象化が始まる」というもの。
 
では、どうしたらいいのか…
 
「うれしい」「楽しい」「幸せ」「ツイてる」「ありがとう」「感謝します」と言っていれば、それと同じ現象が起きるということ。
 
何かを願うのではなく、
今の現象の中に「うれしいこと」「楽しいこと」、「幸せなこと」、「ツイてること」
「感謝すること」を見つけ、
それに対して、「うれしい」や「楽しい」「ツイてる」と言うこと。
 
「ポリアンナ効果」という言葉がある。
前向きでポジティブな生き方が、まわりによい影響を与えるというのが、ポリアンナ効果。
 
なんだそうです。

優秀な論文(2019/05/09)

2015~17年の質の高い科学論文の国別シェア。
論文は他の論文に引用される回数が多いほど注目度が高く、
優れているとされるそうです。
 
中国が理工系の151研究領域のうち71領域で首位を占めていることが、
国立研究開発法人「科学技術振興機構」の分析で分かったそうです。
 
残りの80領域はやはり米国が首位。
 
最先端の科学研究は米中両国の2強体制が鮮明になったわけです。
 
では日本はどうかというと
上位5位以内の研究領域の数が約20年前に比べ激減しており、
相対的に研究力が低下している現状があきらかになった。
 
米国は中国に抜かれた領域も多い半面、生命科学分野の大半などで首位。
 
約20年前から一貫して全領域で上位5位以内に入っていて、
トップレベルの研究力を維持しているという。 
 
日本は約20年前は83領域で5位以内だったが、最近は18領域に減少。
 
「がん研究」と洗剤や医薬品などに幅広く応用される「コロイド・表面化学」の3位が
最高だったようです。
 
何か、寂しい結果ですね。
 
ノーベル賞の受賞者は多いのに

日本車が独占(2019/05/08)

米国の自動車情報サイト「iSeeCars.com」の2018年に実施された調査によると、
アメリカで15年間以上オーナーに乗り続けられている車の上位15台の車両は、
全て日本車だったそうです。
 
上位15台のうち、トヨタ車は10台がランクインしてトップ、ホンダは2番目。 
 
SUVは15台中8台がランクイン入りし、リストの大部分を占めた。
他のリストにはピックアップトラック、セダン、ミニバン、
さらにはハイブリッド車を含む車種が含まれているという。
 
日本車は、米国のオーナーに乗り続けられる車のランキングを独占しており、
米国での日本車の安全性や耐久性に対する信頼性の高さを証明している結果といえるでしょう。
 
又、米国で日本車は、中古販売でのリセールバリューも高い。
長年乗り続けても日本車以外の車よりも高く買い取ってもらえることも
影響しているようです。
 
興味深い事に、
National Insurance Crime Bureau(全米保険犯罪局NICB)の
「2017年米国で最も盗まれた10の車両モデル」の調査によると、
日本車がトップ10中、5車を占めていたという。
 
 2017年に最も盗難にあった車両は、Honda Civicが1位で45,000件の盗難数。
Honda Accordが2位で43,700件。
 
ホンダシビックは、最も盗難されやすい車というということは望ましくないが、
言い換えれば、中古で高く売買される需要が高い、
又、パーツや部品も高額で取引されるという日本車に対する米国内での人気が広く知れ渡っている結果でもあるということの現れでしょう。
 
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