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悩んでいるときは(2018/11/20)

何か思い迷っている時
今の状況から
何をどうして良いのか分からない時ってありませんか?
 
問題が大きすぎる、つらい、きつい、
苦痛だ、悲しい、寂しい・・・
 
そんな時
人はその状況に
その感情をどっぷりと味わってしまうものです。
 
でも、その感情に浸ってしまうと
解決法を見つけるにも
時間がかかってしまうもの。
 
そんな時は、
一歩外に出て、傍観者の視点から
自分を見てみるといいそうです。
 
ジェットコースターで例えると
猛スピードで駆け抜け、スリル満点の
コースターに乗っている自分が
当事者。
 
それに対し、下からその様子を
静かに見て微笑んでいる自分もいると
考えると、それが傍観者。
 
怖さも感じず、落ち着いた気分で
眺めているはず。
 
傍観者で見ることができると
当事者でどっぷり浸っている
感情から自分を切り離すことができ、
 
それにより解決策が見えてくることも
あるそうです。

ストレス無し(2018/11/19)

他人の悪口を言うと
なんだかストレスを発散しているように
思いませんか?
 
でも、実際は逆だそうです。
 
自分のストレスホルモンを
更に分泌させる手伝いをしているだけ。
 
研究によると、悪口や批判の多い人は
ストレスホルモンの
コルチゾールを分泌させるそうです。
 
そして、その高値が長期間続くと
体の免疫力が低下し、様々な病気が引き起こされる。
 
自分のストレスを
発散しているような行為は
実は自分のストレスとなって蓄積されているということ。
 
そして、そのストレスが、体の不調だけでなく
脳神経細胞にも影響する。
 
ストレスを感じると脳の海馬で新しくできた
神経細胞が劇的に減るそうです。
 
ストレスを感じると
脳を衰えさせてしまう。
 
ストレスの無い生活をしたものです。

見方しだい(2018/11/16)

この世の出来事、現象はその人の見方しだい、考え方しだい。
 
ワインの入ったグラスひとつとってみても、
まだ半分ワインがあると思うか、もう半分しかないと思うか、
それは自分が決めることでしょう。
 
雨だといってなげくのか、それとも、
これで植物が育つぞと喜ぶのか。
 
日の光を浴びてうれしいと思うか。
それともまぶしいからといやがるのか…。
 
病気の最中にあっても、幸せだと思う人はいるし、不幸せを嘆く人もいる。
幸せだと思うなら、幸せだし、不幸だと思えば不幸。
 
幸せという現象があるのではなく、幸せと感じる人がいるだけ。
 
つまり、その人の考え方、捉え方によってこの世は変わってくるわけです。
 
バラ色で明るく見えるのか、灰色で薄暗く見えるのか。
 
この世がどう見えるかは、自分しだい。
 
自分が変わらなければこの世も変わらない。
 
この世界は、自分が見るようにしか見えないのですね。

もののとらえ方(2018/11/15)

世の中には「ちょっと変わったもののとらえ方」ができる人がいるもの。
 
さまざまな物事について、いろんなとらえ方ができると、可能性は大きく広がる。
 
例えば
つまらないと感じていた仕事に意義を見つけられたり、
自分のいる環境をチャンスに変えることができたり、
問題解決の糸口をつかめたり、
平凡な生活のなかにちょっとした楽しみを発見できたり…。
 
 
日常のありふれた物事に、
新しい価値や新しい魅力を見いだすことができるわけです。
 
いつもの同じモノを手にしていたり、
いつもの同じ状況に置かれていたりしても、
もののとらえ方がちがえば、そこから得るものは大きくちがってくる。
 
その結果として、
日々の暮らしの感じ方や満足の度合いもちがってきたり、
創造的に仕事ができたり、人生の選択肢が増えたりもする。
 
脳力開発の大家、城野宏先生は、「物事の考え方」より
 
■中心骨組で考え、全貌と核心をつかんで考える習慣
 
■「ものごと」の両面を捉え、どちらが主流かを考える習慣
 
■立場(希望・利害・価値)と観点を整理して、多角度から考える習慣
 
■確定的要素と非確定的要素を分け、確定的要素を判断の土台とする習慣
 
■行動のつながりを捉えて、具体的に考える習慣
 
つまり、さまざまな角度や考え方といった、
色々な「視点」で物事をとらえていくということ。
物事を多くの視点でとらえればより本質に近づけるのかもしれません。
 

劣れないシナプス(2018/11/14)

ちょいちょいでてくる人間の「脳」の話。
 
脳の特徴の一つである可塑性(かそせい)。
 
可塑性とは、
脳を構成する神経とそのネットワークに周辺の状況に応じて
変化するというもの。
 
この可塑性は脳の成長、学習、記憶、神経の再生など
多くの現象にかかわっているそうだ。
 
例えば、車の運転を覚えて上達することや
外国語を覚えて流暢に話せるようになることなど
可塑性のお陰らしい。
 
その可塑性が発揮されるのが
神経細胞と神経細胞のつなぎ目であるシナプス。
 
このシナプスは、次の神経細胞へ
信号を伝える役割を担っている。
 
シナプスは年を取ることにより衰えることなく
発達する能力を持ち続けるけれど、
よく使えば発達し、使わなければ萎縮する性質がある。
 
こんな面白いラットの実験結果
①通常のケージで水とエサだけを与え続けられた3匹のラット
②様々な遊び道具を入れた大きなケージに、12匹入れられたラット
に分けて実験。
のラットの方が若い年齢から成熟、年をとった年齢になるに従い
迷路学習の成績がどんどん悪くなるという。
 
それに比べ②のラットは
成績の低下をほとんど見せず
若い年齢のレベルに維持されていたという。
 
仲間同士の付き合いである相互作用や
新しい道具など環境変化に適応するために
脳のシナプスの発達したことが
影響しているのです。
 
人間の脳も同じで、
年をとっても外からの刺激により
可塑性を保持しているシナプスは
十分に発達できる可能性を秘めているといえる。

お店探しは(2018/11/13)

飲食店を探すのに使ったことがあるでしょう「食べログ」。
 
その他、「ぐるなび」や「ホットペッパーグルメ」
 
「食べログ」は、他とは違いがある。
 
「ぐるなび」や「ホットペッパーグルメ」は、
飲食店側が販売促進を目的として活用するメディア 
 
「食べログ」の基本スタンスは、
消費者が本当に評価できる飲食店を探すためのサイトという立ち位置。
 
「口コミ」情報を主体。
情報の発信者を消費者側にすることで、サイトの信頼性を高めてきた。
 
「食べログ」は消費者による口コミや星での評価を掲載する
“本当にいい飲食店”を見つけるためのサイトとして、
消費者から人気を集めてきたわけです。
 
収益はどこであげてきたのか?
広告収入や消費者がプレミアム会員として支払う月額課金などが収益源だった。
 
その「食べログ」の予約サイトでお店への「課金制度」が始まったそうです。
 
「食べログ」は、
従来の月額固定料金に従量料金を上乗せした「新プラン」と呼ばれる契約体系を展開。
従量料金とは“手数料”として、ネット予約の人数に応じて課金される。
 
具体的には、
ディナーで1人当たり200円、ランチで同100円の手数料が発生するそうです。
 
結構この金額大きいでしょうね。
 
飲食店側は不満、不信感が募っているようです。
「消費者の口コミを盾に、飲食店への課金ビジネスに突っ走っている」
「食べログの販促サービスを利用しないわけにはいかない」というような意見も。
「食べログ」も生き残りに必死のようですが、、、

感謝は現実化する(2018/11/12)

ナポレオン・ヒルと言えば「思考は現実化する」。
 
実は、本当の力は、「思考」の中の、「感謝」にあるそうです。
 
もしも今、
過去のことをくよくよと思い悩み、
うまくいかない現実しか見えなくなっているのなら、
今すぐに考えるのをやめて、代わりに感謝をしてみるといい。
 
口だけの薄っぺらなものではなく、
それも「猛烈な感謝」。
 
どういうことなのか!?
 
人生には、うまくいっていることが数え切れないくらいある。
 
しかしそれは、意識して見つけようとしないと、
頭の中にある意地悪な声にかき消されてしまうものらしい。
見つけたらすぐに感謝をしないと。
 
とにかく、感謝をして感謝の周波数に乗ると、
奇跡を起こすエネルギーとつながることができる。
 
感謝の周波数に乗れば、自分で努力することは、ないほど。
 
あとのことは、宇宙が喜んで引き受けてくれる。
 
ただうなずいて、宇宙の導きに従うだけでいいらしい。
 
大切なのは、「すべてに感謝する」こと。
 
嫌なことがあっても「ありがとう」と言える人。
 

意識の差(2018/11/09)

「仕事ができる人」と「仕事ができない人」の意識の差。
 
働いている人の意識は、大きく3つに分けられるそうです。
 
「当事者意識」
「お客さん意識」
「被害者意識」
 
 
「当事者意識」を持っている人は、
何でも「自分ごと」としてとらえ、常に責任を持って仕事をする。
こんな人は、自分に直接関係があろうとなかろうと、
率先して仕事に取り組んでいく。
 
つまり、
あらゆることを「自分ごと化できる」人。
 
「お客さん意識」を持っている人は、
「仕事はあって当然、給料はもらえて当然」と考えがち。
与えられた以外の仕事には取り組もうとしない。
 
「被害者意識」を持っている人は、
「仕事をやらされている」と思っていて、
たとえ自分が関わるトラブルが発生しても、自分の責任を認めようとはしない。
 
それどころか、
まるで自分が被害者であるかのように振る舞い、
他人に責任をなすりつけたり、言い訳をしたりする。
 
当事者は、「リスクを取る」「挑戦する」「何でも面白がる」
そして、人を喜ばしたり驚かせたりすることができる。
 
しかし、「お客さん意識」や「被害者意識」の傍観者は、
人の気持ちを、がっかりさせたりして、ひとごとで考え、
他人のやる気を奪っていく。
 
 
当事者意識を持てる人でありたいものです。
 

三条件(2018/11/07)

船井総合研究所創業者、舩井幸雄氏の“成功の三条件”
 
一 勉強好き
 
二 プラス発想
 
三 素直
 
「勉強好き」とは
それは知らないことを知ろうとすること。
知らないことを知ろうとすること、それは人間の成長の原動力。
 
「プラス発想」とは
人間はできない理由をいくつもでも並べることができる。
しかし、できない理由をいくつ並べても、何も変わりません。
できる方法を見つけることが大切なのでしょう。
 
コップ半分の水を、もう半分しかないととるか、まだ半分あるととるか…。
人生は、そんな考え方で大きく変わるもの。
 
 
「素直」とは
よいと思ったことを、すぐに取り入れること。
悪いと思ったことをすぐにやめること。
それは、知らないことを決して否定しないことです。
 
勉強好きで、プラス発想で、素直な人をめざしたいものです。
 

虫の声、音?(2018/11/06)

誰もが一度は耳を傾けたことがある虫の声。
 
この虫の鳴き声を「声」として認識できるのは、
世界中で日本人とポリネシア人だけだそうです!
 
どうも日本人の耳と、外国人の耳は違いがある?!
 
人間の脳は右脳と左脳とに分かれている。
右脳は音楽脳とも呼ばれ、音楽や機械音、雑音を処理する。
左脳は言語脳と呼ばれ、人間の話す声の理解など、論理的知的な処理をする。
 
ここまでは日本人も西洋人も一緒。
 
虫の音をどちらの脳で聴くかという点で違いがあるという。
 
西洋人は虫の音を機械音や雑音と同様に音楽脳で処理するのに、
日本人は言語脳で受けとめるという。
 
このような特徴は、
世界でも日本人とポリネシア人だけに見られ、中国人や韓国人も西洋型を示すという。
 
さらに興味深いことは、
日本人でも外国語を母国語として育てられると西洋型となり、
外国人でも日本語を母国語として育つと日本人型になってしまうというのです。
 
脳の構造の問題ではなく、
幼児期にまず母国語としてどの言語を教わったのか、という問題らしい。
 
虫の音だけでなく、
そのほかの動物の鳴き声、波、風、雨の音、小川のせせらぎまで、
日本人は言語脳で聞いているという。
 
山や川や海まで、ありとあらゆる自然物に神が宿り、
人間はその一員に過ぎないという日本古来からの自然観にも合っているわけです。
 
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