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人の習性(2019/07/18)

人間は無意識の状態では、
常に快楽を得ようとし、苦痛を避けようとするようです。
 
確かに、そんな傾向ありますね。
 
では、
「快楽を求めたいという習性」と
「苦痛から逃れたいという習性」
どちらが強いのでしょうか?
 
正解は「苦痛から逃れたいという習性」だそうです。
 
ビジネスで考えてみると
ビジネスは人と人が行う行為。
だから、その基本は当然
「快楽を求めたいという習性」
「苦痛から逃れたいという習性」
または、この2つの要素を両方兼ね備えた
 
「苦痛から逃れさせてもらえて、なおかつ楽しい」
 
「快楽を求めたいという習性」では
楽しかったり、感動したり、ワクワクするような
エンターテイメント・ビジネス
 
「苦痛から逃れたいという習性」では
人が困っていることを解決してあげたり、
代わりにやってあげるような問題解決や
代行ビジネス。
 
人は「苦痛から逃れたいという習性」が強いわけだから
こちら比重の高い方が、ビジネスとして成功しやすくなるようです。
 
新しいアトラクションができた「東京ディズニーランド」は、
「快楽を求めたいという習性」に基づいたものですが、、、、、
 

輪廻転生(2019/07/17)

「輪廻転生」
 
「人間は生まれ変わり死に変わりして生存し続ける」…
といった輪廻の思想を古代からインドの人は持ちつづけているという。
 
この輪廻の考え方によると、
人間はこの世にあって一つの役割を果たしている。
 
そして、
与えられる役割は人それぞれにちがう。
 
その役割を振り当てられて、
わたしたちはこの世に生存している。
 
インド人は、
わたしはこの世でこんな役割を与えられたから、
それをしっかりと果たしていこうと考える。
 
他人の役割をうらやましく思うのはやめて、
自分の役割をしっかりと果たそうとするのが、インド人の考え方。
 
そうすると、
輪廻の次の舞台でもっといい役割がもらえると信じている。
 
なかには損な役割もあるでしょう。
 
男の役割、女の役割、金持ち、貧乏人、貴族、庶民…と、役割は無限にある。
 
人生が1000年か2000年続くと思えば、
今生はその中の一瞬に過ぎない。
 
「今生の自分の役割をしっかりと果す」
 
与えられた自分の役割を全力で全うしたい。

人は褒められたい?!(2019/07/11)

人間の脳が快感を覚えるのは、
報酬系の回路が活動をした時だそうです。
 
この報酬系をなんとか活動させようと、
人間は必死に行動をするというのです。
 
その快感の中には、
「社会的報酬」というものがある。
 
例えば
昇進が決まって嬉しい、
上司に仕事ぶりが評価された、…など。
 
人は、ほめられたくて仕方がない生き物。
 
ほめてもらったり、
認めてもらうことを「ストロークをもらう」というそうです。
 
ストロークをもらうのが上手な人は、
日頃から他の人にもストロークを与えている。
 
どういうことかというと
「いつも微笑みかけている」
「(ちょっとしたことでも)ありがとうと感謝する」
「話を聞くのが上手」
「挨拶がさわやか」
「言葉に愛がある」
そして、「ほめるのが上手」。
 
自分から与えることをしない人は、人からももらえない。
 
それが「返報性の原理」。
 
与える人でありたいものです。

現状打破(2019/07/09)

人には心構え、心的態度として、二つの姿勢があるのでは。
 
一つは、現状を打破しようとする姿勢。
もう一つは、現状維持の姿勢。
 
何か事があったとき、多くの人は、現状維持の姿勢を取りがち。
それは、
生物の習性として、どうしても現状を守るという本能が働いてしまうから。
 
しかし、遠い昔
かつて地球において、急激な気候変動などで環境が激変したとき、
恐竜のように、その変化に対応できなかった生物は絶滅したわけです。
 
現状打破の姿勢がなければ、変化には対応できないから。
 
それは言いかえれば、「できない理由を探さない」こと。
 
できない理由を探すのではなく…
どうしたらできるのかと、少しでも前に進む方法を探す人でありたいものです。

ワクワク(2019/07/08)

作家の本田健さんによると
 
運とは、「ワクワクするときに生まれるエネルギー」
 
たとえば、
流行っているショッピングセンターに行くと、
そこにはワクワクするような雰囲気がある。
 
ディズニーランドに行くことを考えただけで、
心が躍る人もいるかもしれません。
 
そういった場所には、
人を元氣にする力があるのでしょう。
 
誰か大好きな人と出会ったとき、
すごく感激したり、
うれしかったりするときに、
同じようなワクワクするエネルギーが発生する。
 
それは、そのまま、自分のまわりに伝わっていく。
 
今までで「もう一度会ってみたい」と感じた人がいますか?
 
その人は、間違いなく、運のいい人らしいです。
 
運のいい人は、
自分からワクワクエネルギーを発生させることができるらしい。
 
「運とは、ワクワクするときに生まれるエネルギー」
 
いくつになっても、ワクワクドキドキできる人でありたいものです。

こころ(2019/07/02)

哲学者、中村天風師『運命を拓く』より
 
『人生は心一つの置きどころ。
 
人間の心で行う思い方、考え方が、人生の一切を良くもし、悪くもする、というのが人生支配の根本原則である。
 
思い方や考え方が積極的であれば、積極的なものが出来、消極的なら消極的なものが出来る。
 
何事においても、そのときの心の状態が、成功を生み、また失敗に追いやる。』
 
 
「心がすべてを決めている」ということは、「人生は心一つの置きどころ」ということ。
 
心の持ちようをどこに置くかによって、幸せにもなるし、不幸せにもなる。
 
 
毎日を楽しく過ごせるか、不平不満を言って暮らすのか。
 
面白おかしく機嫌よく過ごすのか、愚痴をいって不機嫌に暮らすのか。
 
これも、心一つの置きどころ。
 
 
己の人生は、「心がすべてを決めている」と思い定めたい。
 

ゆとり世代から(2019/07/01)

子供たちは、残念でしょうが
 
公立小中学校の夏休みを短くする動きが広がっているそうです。
 
都道府県庁所在地市区と政令指定市の計52教育委員会に尋ねたところ、
6教委が2016~18年度に規則で夏休みの期間を短くし、
4教委が19年度から短くすることを決定。
 
仙台、川崎、広島など13市教委は
校長判断で授業日の設定や夏休み期間の変更などを認めていて、
実際に短くなっている傾向があるという。
 
この短縮の大きな理由は学習指導要領の改訂で教える内容が増え、
授業時間を確保する必要があるためだそうです。
 
小中学校の学習指導要領は2008年に改訂され、
授業時数が約40年ぶりに増加。
このときも夏休みを短くする動きがあった。
 
2017年に再び指導要領が改訂され、改めて広がっているということ。
 
特に、小学校は英語が教科となるなどして3~6年で授業が週1コマ分増えるため、
時間の確保が課題になるわけです。
 
昨年からは移行措置が始まり、既に授業時間が増えているという。
 
以前の「ゆとり教育」からの方向転換が影響しているのですね。
 

空家問題(2019/06/28)

総務省が発表した2018年10月時点の5年に1度実施する住宅・土地統計調査。
 
それによると、国内の住宅総数に占める空き家の割合は過去最高の13.6%に。
 
地方を中心に人口減少などで空き家が増え、
戸数も最多の846万戸になった。
 
政府は中古住宅の活用や老朽化した空き家の撤去を促す政策を
相次いで導入しているけれど、
空き家の増加に追いついていないようです。
 
空き家の数は前回の調査13年より26万戸増え、
全体に占める割合は0.1ポイント高まった。
 
住宅総数も179万戸多い6242万戸となり、
過去最多を更新。
 
住宅総数、空き家数、空き家率とも右肩上がりに。
 
空き家のうち347万戸は、
賃貸や売却用以外で長期にわたって不在の住宅や取り壊し予定の住宅だった。
 
賃貸用は431万戸、売却用は29万戸、別荘などの「二次的住宅」は38万戸。
という内訳。
 
空き家率が最も高い都道府県は
21.3%の山梨。
20.3%の和歌山、
19.5%の長野、
19.4%の徳島などが続いたそうです。
 
既存住宅の活性化も大きなテーマですが、
なかなか欧米のようにはいかないですね。
 
金融機関の担保評価は、
建物築年数で単純に見られ
リフォームなどの付加価値は、
みてもらえること少ないことは問題だと思います。

アンガーマネジメント(2019/06/25)

「怒りは相手を苦しめるのではなく、自分を苦しめる」
という仏教の教えがあるそうです。
 
怒りは、非常にやっかいです。
 
いくつになってもコントロールが難しくないですか?。
 
そして、怒ってしまったあとは、嫌な後味、悔やんだり。
 
 
力で圧倒し、相手に分からせようとしたり、自分の正しさを押しつけようとする。
 
そして、「自分を認めて欲しい」とか、
「なぜわかってくれないのだ」という気持ちが、
ゆがんだかたちで出てしまったのが怒り。
 
「アンガーマネジメント」という
1970年代にアメリカで始まった心理トレーニングの方法があるそうです。
 
これは、怒らないことではなく
「怒りをコントロールすること」であり、「怒りと上手につき合うこと」。
 
「衝動をコントロール」すること。
衝動をコントロールするとは、「最初の6秒をやりすごす」こと。
 
よく、「腹が立ったら十、数えよ」などといわれるが、
間を置け、ということ。
 
怒りをコントロールする努力を重ねたいものです。

頼まれ事(2019/06/20)

頼まれごとをニコニコしながら機嫌よく引き受け続けている人。
 
頼まれごとをことごとく断って生きてきた人。
 
時間が経てば経つほど決定的な差が出てしまうようです。
 
それは、頼まれごとを断り続けてきた人には、
たとえば定年後になって、何もやることがなくなってしまう、ということ。
 
しかし、反対に「頼まれごと」を引き受け続けてきた人は、
定年後も次から次へと「頼まれごと」がやってきて、
「かえって現役時代より忙しくなってしまった」と
嬉しい?!悲鳴をあげている人も多くいるそうです。
 
頼まれごとを気持ちよく引き受ける人は、
まわりの人を喜ばせるのが好きな人。
 
まわりの人を喜ばせる人は、
いつか必ずそれが倍になって返ってくるという。
 
そして、人生はそこから開けてくるらしい
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