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社員へ贈る〈本日の一話〉の最近のブログ記事

アンガーマネジメント(2019/06/25)

「怒りは相手を苦しめるのではなく、自分を苦しめる」
という仏教の教えがあるそうです。
 
怒りは、非常にやっかいです。
 
いくつになってもコントロールが難しくないですか?。
 
そして、怒ってしまったあとは、嫌な後味、悔やんだり。
 
 
力で圧倒し、相手に分からせようとしたり、自分の正しさを押しつけようとする。
 
そして、「自分を認めて欲しい」とか、
「なぜわかってくれないのだ」という気持ちが、
ゆがんだかたちで出てしまったのが怒り。
 
「アンガーマネジメント」という
1970年代にアメリカで始まった心理トレーニングの方法があるそうです。
 
これは、怒らないことではなく
「怒りをコントロールすること」であり、「怒りと上手につき合うこと」。
 
「衝動をコントロール」すること。
衝動をコントロールするとは、「最初の6秒をやりすごす」こと。
 
よく、「腹が立ったら十、数えよ」などといわれるが、
間を置け、ということ。
 
怒りをコントロールする努力を重ねたいものです。

頼まれ事(2019/06/20)

頼まれごとをニコニコしながら機嫌よく引き受け続けている人。
 
頼まれごとをことごとく断って生きてきた人。
 
時間が経てば経つほど決定的な差が出てしまうようです。
 
それは、頼まれごとを断り続けてきた人には、
たとえば定年後になって、何もやることがなくなってしまう、ということ。
 
しかし、反対に「頼まれごと」を引き受け続けてきた人は、
定年後も次から次へと「頼まれごと」がやってきて、
「かえって現役時代より忙しくなってしまった」と
嬉しい?!悲鳴をあげている人も多くいるそうです。
 
頼まれごとを気持ちよく引き受ける人は、
まわりの人を喜ばせるのが好きな人。
 
まわりの人を喜ばせる人は、
いつか必ずそれが倍になって返ってくるという。
 
そして、人生はそこから開けてくるらしい

成功の秘訣(2019/06/19)

「十年偉大なり、二十年畏(おそ)るべし、三十年歴史なる」
(幸せになる生き方、働き方)より。
という言葉があるそうです。
 
意味としては
「まずは、十年続けてみること、これは偉大なことだ。
二十年継続することは、誠におそるべきこと。
そして、三十年続けると、それは歴史に刻まれる。」
 
凡人が少しでも世に出るためには、
小さなことをコツコツと積み重ねるしかない。
 
それも、一年や二年ではなく、十年、二十年と続けること。
 
成功の秘訣は「コツコツ」という。
 
それを、いいかえると「凡事徹底」
「誰にでもできる平凡なことを、誰にもできないくらい徹底して続けること」。
 
自分の仕事をただ漫然とではなく、
意義、価値を感じながらやっていくこと大切でしょう。
 
他人から見たらどんな些細な、取るに足りないことであっても、
自分がやるからにはそこにしっかり意義と価値を感じ取ってやりたいものです。
 
コツコツと

プラス思考の落とし穴(2019/06/18)

自分のことを、あなたは「プラス思考」だと思いますか?
 
悪い面より良い面を見るように、
思い出すようにすることは、
前向きな人生にとても大切なことなのかもしれません。
 
ただ、
「プラス思考の落とし穴」があるそうです。
その落とし穴にハマってはいけない。
 
性格心理学でも「楽天的」というのは、
裏目にでると「不注意・無反省」という短所になる。
 
物事をプラス思考で、捉えること
とても大切なことと実感しています。
 
ただ、「不注意・無反省」というマイナス面も
肝に銘じておかないといけませんね。

変化に(2019/06/17)

222万6613部。
 
これは2017年から2018年の、
たった1年で消えた新聞の発行部数だそうです。
 
「日本新聞協会」が発表している日本の新聞発行部数によると、
2018年は3990万1576部。
 
これは発行部数のピークだった1997年の5376万5000部と比べると
約1400万部も少ないのだとか。
 
20年で業界の規模が4分の3に縮小したことに。
 
新聞の部数激減の原因はいくつかあるのでしょう。
 
インターネットの普及で「紙の新聞を読む」という習慣が、
若年層を中心に消滅しつつあることが何よりも大きいでしょう。
 
人口の減少ももちろんあるでしょう。
 
社会は、どんどん変化していきます。
 
変化に対応していくこと大切です。

顔の表情(2019/06/13)

人間の「顔の表情」にいくつの
パターンがあるか?
 
答えは
「喜んでいる顔(笑顔)」
「悲しい顔」
「怒ってる顔」
「驚いてる顔」
「不安な顔」
「嫌悪している顔」
の六つの種類しかないそうです。
 
人間は「喜怒哀楽」を、無意識に
この六つの表情で現している。
 
そして面白いことに人間の表情のパターンは全世界共通で、
人種も地域も関係なくこの六つのパターンに集約されるそうです。
 
この顔の表情の6パターンを
もう一度よく見て分類してみると。
 
プラスの表情
「喜んでいる顔(笑顔)」
 
プラス・マイナスどちらにもある表情
「驚いている顔」
 
マイナスの表情
「怒ってる顔」
「悲しい顔」
「不安な顔」
「嫌悪している顔」
 
人間ができる顔の表情6パターンのうち、
完全にプラスの表情は
「喜んでる顔(笑顔)」
1つしかないんですね。
 
ということは、人間は無意識で行動していると
マイナスの表情になりやすいということ。
 
昔から「笑う門には福来たる」と言いますが、
普段から笑顔でいる習慣をつけたいものですね。

行動(2019/06/12)

顕在意識に対して
潜在意識は、否定形の文章が理解できないと言います。
 
否定形というのは、あくまでも理論、
つまり意識の領域の考え方だからだそうです。
 
例えば
「ピンクの象をイメージしないでください」
と言われたらどうでしょうか?
 
「イメージしないでください」と言ったのに、
頭には真っ先にピンクの象が
浮かんでしまったのでないでしょうか?
 
 
また、「緊張しないでね」と言われると
逆に緊張してしまうもの。
 
潜在意識は、「~がない」という言い方は、
理解できないのです。
 
その場合、「リラックスしてね」と
肯定形の言葉に置き換えてあげるといいわけです。
 
つまり「~しない、~がない」
などと、「ないもの」に気持ちを集めて
がっかりしていては、潜在意識は
動いてくれないということ。
 
何か「あるもの」を与えてあげることで
潜在意識はあなたのために働くことができる。
 
「あるもの」って何?
 
それは「今、この瞬間」に自分が起こす行動だそうです。
 

脳と体(2019/06/11)

試してみてください。
 
拳を握りしめて、
歯を食いしばってください。
 
そして、重い家具を押している
自分の姿を想像してみてください。
 
これは特別な違和感なく簡単だと思います。
 
次に、拳を握りしめ、歯を食いしばった状態で、
 
カリブ海の島で穏やかな波の調べを聞きながら、
砂浜に寝ている姿を想像してみてください。
 
そうすると、拳を握りしめて
歯を食いしばっているのが難しくなりませんか?
 
どうしてこのようなことがおきるのか?
 
意志や注意に限らず、心と体の状態は
全て脳と関係があり、
脳によって決められているそうです。
 
体が精神活動と正反対のことをしていると、
意識を集中するのが難しくなるわけです。
 
実際に行動を起こす前に、
なりたい自分の姿や困っている状況を
変えることを頭に思い描くようにする
と脳が活性化し、スムーズな行動が
期待できるようです。

他人のせい(2019/06/10)

アポイントメントをしていたのに、
相手が忘れて会えず、目的を果たせなかったことありませんか?
 
そこで、「自分が確認の電話を入れなかったからだ」と、
まず自分が責任を感じる人は、ゆくゆく大きな成長の可能性がある人でしょう。
 
相手に会えなかったのは自分のせいだと思えば、
次から事前の確認を欠かさないようになり、
そうすれば、二度と同じ不運にめぐり合うことはなくなるから。
 
反対に、「約束を忘れた相手が悪い」と人のせいにして終わりの人は、
その後も、繰り返し同じ不運に見舞われる可能性が高い。
 
責任を自分に求めないために、
先手を打っておくという発想ができないから。
 
もちろん、約束を忘れる相手が圧倒的に悪いでしょうが。
 
しかし、それをいくら嘆いてみたところで、
しくじってしまったことに変わりない。
 
ならば、たとえ相手が悪かったとしても、
「自分でそれを防ぐことはできなかったのか」と考えたほうがよほど良い。
 
だから、何か悪い状況に陥ったときには、
常にそのあらゆる原因を自分に引き寄せて、
自分でなんとかできなかったかと考えてみることが大切でしょう。
 
人の行動には、「現状打破の姿勢」か「現状維持の姿勢」の二つだそうです。
 
言い訳ばかりして何も動こうとせず、人のせいにばかりしている人は、「現状維持の姿勢」。
 
すべて自分が悪いと思い、必死で解決策を探し実践を重ねる人は、「現状打破の姿勢」。
 
現状打破の姿勢で人生を歩める人でありたいものです。

私たちには当たり前(2019/06/07)

訪日外国人向けワンストップガイドサービス
「LIVE JAPAN PERFECT GUIDE TOKYO」
 
そこが、「外国人が日本に来てショックを受けたこと、その理由」を発表。
 
1. 御礼をいう、礼儀正しい
まずは良い意味でのショック、「御礼をいう、礼儀正しい」に驚く人が多数なよう。
日本人の礼儀正しさは海外にも伝わっており、
その礼法を身に着ける一環として
「イタリアでは子どもに武道を習わせる親が増えている」との回答もあったとか。
 
2. 頑張りすぎ、働きすぎ
休みもろくに取らず、
体調が悪くてもムリして働くということにショックを受ける方も多いそうです。
 
3. トイレが綺麗
良い意味でのショックで挙がったのは、「トイレが綺麗」。
またレストランやコンビニなどのお店で、
無料でトイレを借りることができることにも驚きのよう。
 
日本人は昔から清潔な民族といわれており、
幕末にペリーが黒船で日本にやってきたとき、
まず驚いたのは日本の街の清潔さだったといわれているそうです。
 
4. 「すみません」と謝りすぎ
イタリア人男性やイギリス人女性が「日本人は謝る必要がないのに謝る」
と不思議がっているらしい。
これは日本人の礼儀正しさに関係があるかも。
ただ、外国人からすると日本人は逆に「謝罪」ということを
軽く考えているようにみえるのかもしれません。
 
5. なぜマスクをつける?
そもそも日本人は頑張りすぎと絡めて仕事が休めないというベースがあり、
予防のために付けている人が多いのではないか!?
 
6. 番外編:そのほかのショック
最後に番外編として、
「食事の際に違う種類のお酒を飲むこと」、
「飲み放題・食べ放題が多い」、
「ランチが安い」、
「社内恋愛ありえない」、
「カラスが大きくて怖い」といったことが挙げられたそうです。
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