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社員へ贈る〈本日の一話〉の最近のブログ記事

小さなご褒美(2018/06/20)

自分の目標を達成したとき
自分へのご褒美に
何かあげていますか?
 
それは、どんなもの、どんなことですか?
 
大きなご褒美?
小さなご褒美?
いろいろありますね。
 
脳に良いのは
実は
 
小さなご褒美なのですって。
 
大きなご褒美を目標にすると
それに押しつぶされて
達成の可能性が低くなってしまうそうです。
 
いつかは大成功して世界一周旅行してやる!
とあくせく働く人は
達成できる可能性がかなり低いということです。
 
一方
小さなご褒美なら一つ一つ
積み重ねることで
大きなご褒美までたどり着けると
思えるのだそう。
 
小さなご褒美は
しっかり眠るとか
落ち着いて食事をするなど
日常的なもので十分とか。
 
大きなご褒美を狙うなら
今日できる小さなご褒美を
自分に与える。
 
それは
「今日中に実現できるもの」
これがポイントなんですって。

プラセーボ(2018/06/19)

「女性の血糖値はごく普通だが
妄想状態で糖尿病だと思い込んだ瞬間、糖尿病としか思えない状態になった」
 
「催眠状態になった人の肌に、熱した金属だといって
氷の塊を当てると火ぶくれができた」
 
「薬効がない偽薬なのに、効能があると説明を受けた人は
その薬を飲んで説明通りの効果を感じた」
 
「身体に良いと言って有害物質を飲まされた人には
有害物質の症状が全く現れなかった」
 
等々です。
 
こんなことがあるらしい。
 
これらはプラセーボ効果と言われるもの。
 
効果が現れる根底には
全て自らの“信念”が
存在していると考えられる。
 
「信念がなければ効果を発揮することはない」
それほど私たちは
信念の導きによって行動しているわけです。
 
信念がなければ、必ずゴールに到達できる確信も生まれず
到達しようとする力も生まれない。
 
プラセーボ効果とは、私たちの“信念”があるが故に発揮される力。
 
そのため、行動を変えたければ信念を変える。

マナー・礼儀と(2018/06/18)

ある国の首相が訪米中に一閣僚との面会に訪れ、
予定時刻から5分ほど待たされたとき、
「彼とは別の機会に会えばいい」と言い残して立ち去り、
外交上で大騒ぎになったことがあるそうです。
 
この首相はたった5分も待てないほど急いでいたのでしょうか?
 
その国と良好な関係を築くために数ヵ月にわたって外交努力を続けて
お膳立てがやっとできたのに、
こんな「ささいなこと」で台無しになるとは?!
 
その騒ぎを収めるのに莫大な労力を要したという。
 
かつて、日本でも。
ある大臣が、東北の知事を訪問した際、「知事が先に部屋に居て、出迎えるのが筋だ」
とひどく立腹して大きな問題となり、
結局は、上から目線の言い方を世間から叩かれ、
辞任せざるをえなくなったことがあった。
 
これも、大臣である自分の方が上なのに、
なぜ、俺を待たせるのだ、大事にしないのだ、という怒りの爆発だ。
 
この日本の大臣の話はあまりに幼稚すぎて論外ですが、
 
すべての人は自分が重要な存在だと感じたがっているだけでなく、
自分の重要性を他人に認めてほしいと思っている。
 
「挨拶をされなかった」、「返事をしなかった」、など、
自分がないがしろにされたとか、無視された感じた時、
人はプライドがひどく傷つけられ、そののち怒りが爆発したりする。
 
挨拶や返事など、普通に考えれば、ささいなことなのに…
 
「礼儀やマナーは相手の重要性を認めているということ」
 
礼儀やマナーを大切にすれば、多くの人間関係は解決するのかもしれませんね。

禍を転じて(2018/06/15)

自信というのは、生きる上で非常に大切なもの。
 
人は自信をなくすという経験を何度となくするでしょう。
 
そんな時
悲観した材料をもとに、これはこう考えよう、あれはああしようというように、
建設的な考え方ができるかどうか。
 
自信をなくしたとしても、
そのつぎの瞬間には、どうすればそれを解決できるか、
そのことを懸命に考えるということ。
 
「禍を転じて福となすという」そういう発想ができるかどうか。
 
トーマス・エジソンの有名な言葉。
 
「私は失敗したことがない。 ただ、1万通りの、 うまく行かない方法を 見つけただけだ」
 
「失敗したわけではない。それを誤りだと言ってはいけない。勉強したのだと言いたまえ」
 
 
100の中の99の失敗を見て嘆くのか、
1つの成功を見て勇気を奮い起こすのか。
 
人生は、見方一つ、考え方一つ、言葉の使い方一つ、で変わってしまう。
 
よい面を見て自信を持つか、
悪い面を見て自信をなくすか、
はとても大事なことですね。
 

マイナス言葉より(2018/06/15)

プラスの言葉はプラスのことを引き起こし
マイナスの言葉はマイナスのことを引き起こすと
よく聞くことです。
 
「どうせダメだろう」という言葉は
本当に結果を悪くするし、
「私なら必ずできる」という言葉は
実際、本当に結果を良くします。
 
成果も出す人は楽観的な人間であるというより
「うまくいく」と前向きに信じている人が多いそうです。
 
つねに前向き思考を忘れないようにして
たえず成功する、うまくいくことを思い、
失敗しないようにしているといいます。
 
前向きな人の脳の中では
ドーパミンという神経伝達物質が
たくさん分泌されているそうです。
 
それにより脳の機能がアップし
よりレベルの高い仕事をやり遂げることが
可能になるというのです。
 
ドーパミンは海馬を活性化するため
海馬の神経細胞も新しく作られます。
それにより記憶力がアップするのです。
 
落ち込んでいるときに
マイナスなことを考えると
脳の状態はさらに悪くなる。
 
落ち込んでいる時こそ、無理やりにでも
前向きな思考を持つことが大切なんですって。
 
日常の生活においてもプラスの言葉を使い
前向きな思考を心がけると良いですね。

レシートが売れる?(2018/06/13)

どんなレシートでも1枚10円に変わってしまう!?

 

個人的に買い物をしたときにもらうレシートをどうしていますか?

 

私はたいてい「レシートはいいです」と言ってもらわない。

 

中には家計簿に記録するために保管している人もいるでしょう。

なんとなく財布の中に溜め込んでしまう人もいるでしょう。

すぐに捨ててしまう人などそれぞれでしょう。

 

ワンファイナンシャルが6月12日に公開した「ONE」というサービス。

レシートが1枚10円になる!

 

そのカラクリは?

ONEはユーザーから「レシートという形をした決済データ」を買い取り、

そのデータを手に入れたい企業に販売していくシステム。

 

どんな人がどのタイミングで、どのような商品を買っているのか。

その商品と一緒に買っているものは何か。

といった購買データに価値があるわけです。

 

ユーザーはアプリからレシートの写真を撮影するだけ。

買い物の金額や購入した商品数などの違いはなく、

どんなレシートも1枚10円に変わる。

アプリ内のウォレットに10円が振り込まれる。

 

ただ1人あたりが1日に撮影できるレシートは10枚まで。

アプリ内に貯まったお金は300円から出金でき、

国内ほぼ全ての民間金融機関に対応しているという。

利用料等はかからないが、出金時の手数料200円はユーザーの負担。

 

 出金時には本人確認が必要になるため、

ONEの運営側はこのタイミングでそのユーザーの大まかな属性データが取得できる。

 

これを送られてきたレシートのデータと合わせて、

決済データが欲しい企業へ提供していくシステム。

 よく考えましたね。

 

引き寄せ(2018/06/12)

最近多くの「引き寄せの法則」系の本が出ている。
 
 
幸せを引き寄せるには、自分だけでなく周りの人たちも同時に、
幸せな気分にしてあげることも大切のようです。
 
自分だけ幸せを引き寄せようとしていたのでは、
結局、自分も幸せになれない。
 
この引き寄せの法則は、「相手に花を持たせる」という考え方がポイントらしい。
 
「相手に花を持たせる」とは、その人を立てて功をゆずったり、 
人に名誉や手柄を譲ったり、相手に恥をかかせなかったりすること。
 
何か議論になってしまったようなとき、
あえて反論せず、「そうですね」と言って引き下がるようなこと。
 
ムキになってやり合えば、ケンカになってしまい、関係も悪くなる。
 
正しさを競って、相手をやり込めることができたとしても、何の得もない。
 
サッとよけること。
 
人としての器の大きさが問われるわけですね。
 
人と話をしていて、自分の方が多くしゃべってしまう、というのも同じ。
 
人の話をじっと黙って聞いている、出しゃばらない、
静かに控えている、ということは人間関係にとって、時に、とても大事なこと。
その人を立てて功をゆずること。
 
そうすることにより、相手をよろこばせ、感謝される。
そのことによって、相手も自分自身も、幸せを引き寄せることができる。
 

右脳を(2018/06/07)

成功する人は自分の仕事を
直感で見つけていると言われる。
 
自分に合っているかどうか
あれこれ考えるよりも
「これだ!」と直結で即決した仕事で
成功している人が多いのは確からしい。
 
直感や勘は、いい加減な判断だという考え方も。
しかし、脳科学から見ると
直感は情報処理のスピードが圧倒的に速く
脳が高度に進化した結果だとされている。
 
いろいろな状況において、直感や勘は
最も的確でスピーディーに判断を下し
成功の手助けをしている。
 
直感や勘に大きく関わっているのは「右脳」。
 
将棋棋士、羽生善治氏の脳は
左脳の言語領域が低下しているのに対し
右脳の視覚野が活発に働いていたそうです。
 
囲碁や将棋は直感がものをいうゲームですが
やはり直感を働かせながらプレイしているわけです。
 
さらに直感や勘を良くする方法は
右脳を鍛える以外に、
たくさんの経験を多く積むことだそうです。
 
経験を積むことでさらに直感が冴える。
 
右脳が鍛えられることによって
直感や勘も良くなっていくということですね。

まずはやってみる(2018/06/06)

「いつかやろう」と思って、いまだやっていなかったこと
誰にも1つや2つはあるのでは!?
 
今日までやっていなかったこと
思い当たること、紙に書き出してみるのもいいかもしれません。
 
そして、その中の1つを
思い切って24時間以内に最初の一歩を始めてみる。
 
即断即決は最強のスキルといわれます。
 
すぐに決断し、行動に移し
日々それを積み重ねることによって
確実に前進することができるから。
 
でも、人間の心理として億劫であったり、
不安があったりで行動を躊躇することも多々あり。
 
即断即決し、即行動したが
もし間違っていたら
直ぐにやめる決断を下して
進む方向を変えればいいのだけのこと。
 
これが成功のカギらしい。
 
まずは、自分が先延ばしにしているものを
把握してみる。
 
そしてこう
「どう?そのやりたかったことを
今直ぐ始めてみない?」
と自分に問いかけるのもいい方法かも
 
やろうと思っていることは先延ばしせず
まずは、やってみる!

幸せの秘訣(2018/06/05)

オリンポスの神々が集まり、
「幸せになる秘訣をどこに隠したら、人間がそれを見つけた時にもっとも感謝するか」
を話し合った。
 
「高い山の上がいい」「いや、深い海の底だ」「それよりも地中深く埋めるのがいい」
と議論百出。
 
すると、
一人の神が「人間の心の奥深いところに隠すのが一番だ」と言い、
全員がその意見に賛成した、という話。
 
幸せの秘訣は人間の心の奥深くにある。
自分の花を咲かせる秘訣は心の中にある、ということ!?
 
どうすればその秘訣に気づき、自分の花を咲かせることができるのか?
 
まず、自らの命に目覚めること。
 
自分がここにいるのは両親がいたから、
その両親にもそれぞれ両親があり、それが続いて、いま自分はここにいる。
 
どこかで組み合わせが変わっていたら、
あるいは途絶えていたら、自分はここにはいない。
 
自分の命は自分だけのものではない。
すべては与えられたものだ。
 
その自覚こそ、自分の花を咲かせる大地になる。
 
次に大事なのは「一つ事」を見つけること。
この一事をもって人生に立っていく。
あるいはいま携わっている仕事をもって自分の一つ事にする。
そう決意すること。
 
第三に大事なのは、
その一つ事に本気になることなんですって。
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