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社員へ贈る〈本日の一話〉の最近のブログ記事

失敗を、、、(2018/09/21)

iPS細胞の活用が少しづつ進んでいるようです。
 
そのiPS細胞でノーベル賞受賞した医学研究者の
山中伸弥さん。
 
山中さんは
失敗しても良い、人生最大の冒険だと思って
iPS細胞の研究を始めたそうです。
 
山中さんの研究に対するモットーは
「失敗を恐れずやってみる」。
 
研究がうまくいかず最初は、やけくそになったそうです。
 
何度も失敗した結果
iPS細胞に出合ったのです。
 
iPS細胞の研究も、
理科も、
人生も、
失敗の積み重ねからきているわけです。
 
「実験は失敗するためにやっているようなもの。
まあやってみると、思い通りにいかない。
面白がるのが大事で、結果をなぜかと考えるのが
理科のトレーニングです。
 
それは人生そのものです。
いろいろチャレンジする中で
教科書とは違う結果になることがある。
予想とは違うことがあるけれど、それを楽しむ。
 
ぼくは実験から人生を学んだ。
どんな結果も楽しむのが大事。
失敗から学び、経験をいっぱいして
目標を探しましょう」と山中さんのメッセージ
うまくいかないのはチャンスで
何もしないのが一番失敗だと捉え
日々、挑戦と失敗を繰り返すことが
大切なのですね。

ロシアの思惑(2018/09/20)

「冷戦後最大の軍事演習」を17日に終えたロシアと中国。
 
30万人を動員した演習には中国軍も3,200人参加。
 
この演習における「仮想敵」はどうなのでしょうか?
 
それは米国や北東アジアにおける同盟国。
 
米国とその「同盟国」といえば、もちろん日本と韓国。
 
でもロシアは、なぜ日本とも仲良くするのでしょうか?
 
 これは、もちろん、日本からの「経済協力」狙い。
 
日本には、いろいろな「勘違い」があるようです。
そのひとつ「中国とロシアは、とても仲が悪い」というもの。
 
確かに、両国には、問題もあり、一番大きいのは、ロシアが中国を警戒している。
 
ロシアに近い中国東北3省の人口は、
なんと日本全人口に匹敵する1億2,000万人。
 
一方、ロシア極東の人口は、たった700万人。
 
中国からどんどんロシア極東に中国人が入ってきて、
「実効支配されてしまうのではないか?」という恐怖がロシア側にあるそうです。
 
中国のGDPは、約12兆ドル。
ロシアのGDPは、約1兆5,000億ドル。
その差は、実に8倍! 
このままだと、ロシアは、中国に吸収されてしまうような勢い。
 
さらに、中国、ロシアの格差がますます開いてきている。
 
中国、ロシアは、一体化してアメリカに対抗する。
しかし、中国との関係でバランスをとるために、日本の存在も必要なのだそうです。

変化できる(2018/09/19)

AI、ロボット、自動運転、ブロックチェーン、IOT、ビッグデータ
よく聞く言葉
 
今後5~10年の間に、仕事の種類が大きく変わっていくと言われる。
 
多くの仕事が集約され、置き換えられていくか、なくなっていく。
 
その昔、自動車の普及で馬車が消えた。
 
これまでは、
仕事が機械に取られても、
機械の操作やメンテナンスの仕事が新たに生まれるので、
新しい仕事につくことがある程度はできた。
 
ところが、
AIやロボットが実用化されると、
人が下す判断や作業が置き換えられていき、
オペレーターやメンテナンスの仕事がなくなってしまう。
 
AIやロボットが自分で完結させるようになるから。
 
仕事が変わり、
急激にAI、ロボット、ブロックチェーンなどに置き換えられていく中で
「変化しない人」は、最初に仕事がなくなる。
 
「変化できる人」は、変化を楽しみ、
誰よりも素早く新しい業務に慣れることができるでしょう。
 
新しい業務には誰でもとまどうもの。
「変化できる人」は頭が柔軟で、自分にも自信があって前向き。
ためらうことなくさっさと動き、ポイントをつかむことができるでしょう。
 
「変化できる人」に

モチベーションの違い(2018/09/18)

「ぼちぼち」稼ぐ人と、
それ以上に稼ぐ人の違いは何なのか?
 
その違いのひとつ
それはモチベーションの違いらしい。
 
例えば
「売ろう」というモチベーションで行えば、
単なるテクニックがあるだけ。
 
「お客さんを喜ばせたい」というモチベーションで行えば、
単なるテクニックではなくなる。
 
どうしたら喜んでもらえるか。
それを真剣に考えるとエネルギーが湧いてくる。
 
他人を喜ばせたいと真剣に思えるかどうか。
「この人に喜んでもらいたい」と思うのは意外にけっこう難しい。
 
他人を喜ばせたい…そう思えるのはひとつの能力
 
〇 消費者を喜ばせようとするから、ヒット商品を生み出す
〇 お客様を喜ばせようとするから、店にお客様を集める
〇 会社の上司を喜ばせようとするから、自分が優秀な人材にする
〇 会社の部下を喜ばせようとするから、チームの生産性を上げる
〇 配偶者を喜ばせようとするから、幸せな夫婦になる
 
「喜ばせたい」というモチベーションは、
相手の心の満足や幸福を目的とするわけです。
 
だから
人の心に対する洞察力、察知力、また共感力も、まるで違ってくるのですね。
 
人をたくさん喜ばせる人でありたいものです。

続ける(2018/09/14)

悩みを抱えている人の多くが、
この世には「幸せな人」と「不幸せな人」がいると考えがち。
 
でも、実際には
誰の人生もアクシデントやトラブルの連続。
 
もしも自分が「自分だけが報われない」などと考えているとしたら、
それは勝手なネガティブな思い込みに過ぎないということ。
 
どんな人にもバイオリズムの低い、流れが悪い時はあるもの。
 
そして、その反対に誰にもバイオリズムの高い、流れが良い時が必ず訪れるもの。
 
バイオリズムの低い、流れが悪い時。
どう対処すればいいのか!?
 
心をコントロールする、とっておきの方法。
 
それは、「絶対に大丈夫だ」と、
何はともあれ言い聞かせるというもの。
 
 
潜在意識に「大丈夫、問題は解決する」と刷り込む。
そうすると問題を解決するという目的に向かって意識が自動的に働き始め、
良い結果を招きいれる。
 
自分の中のネガティブな感情に負けず、
素直な心で淡々と歩み続ける。
 
どんな理不尽な目にあっても…。
 
努力が報われる日まで
やり続ける人でありたい。
 

全てに意味が(2018/09/13)

楽に生きるためのコツ?!
 
そのひとつが、物事を楽に考えること。
 
たとえば、
自分がよかれと思ってしたことでも、
結果的によくなかったりしたとき。
 
多くの人は「どうして?できない。どうしよう」となる。
 
ところが、ふだんから考え方が楽な人は、
こういう失敗を材料にして、物事の核心をつかんで、
結局いい方向へもっていってしまうらしい。
 
それにはまず、
とりあえず何でも肯定する、認めてみることがポイント。
 
「あれはだめ」「これは嫌い」「それは気に入らない」
と否定ばかりしていたら、どうしようもありません。
 
そこから先へは進めないのです。
 
「起こることにはすべて意味がある」と思っていれば、
たとえば飲食店で頼んだものと違うものが来ても
「あ、これ食べろってことなんだな」と考えられる。
 
その余裕が、楽にする。
 
否定からは、感動も、パワーも生まれない。
 
現状を肯定し、
「起こることにはすべて意味がある」
の精神で生きてゆきたいものです。

嫉妬から(2018/09/07)

「あの人はいいなあ~」という憧れが。
 
それが、いつのまにか、
「なぜあいつが」という負のエネルギーに変わることありませんか?
 
これはいわゆる「嫉妬」。
 
嫉妬は、他人と比べることで生まれるわけです。
 
嫉妬にはさまざまなものがあります。
 
お金、容姿、地位・立場、実績、家族、恋人、キャリア、人望など、、
その強さも大きかったり小さかったり。
 
いずれにせよ、劣等感を勝手に感じ、自分を信頼していない状態になっている。
 
誰かに対して劣等感を感じるのではなく、
今の自分をよくチェックするといいようです。
 
仕事は楽しいのか、
恋愛は楽しいのか、
親や子や友人と一緒にいて楽しいのか。
 
もし楽しいと感じないなら、
どうすれば楽しくなるかを想像してみてみる。
 
今の自分が楽しければ、
誰かに嫉妬することもなくなるのではないでしょうか。
 
私たちがこの世に生れてきたのは、「ひとりの人間として学ぶ」ためらしい。
人は人、自分は自分。
 
もっと言えば『人にはそれぞれ「お役目」がある』
 
自分のお役目に気づき、自分の使命をまっとうしたいものです。
 

天災は忘れたころに(2018/09/06)

2018年01月14日に私の知人がブログにアップした記事抜粋。
「2018年の風水予測
  風水は太陽太陰暦を使用するので2月4日(立春)から新しい1年が始まります。
2018年は九紫火星(右弼)星が中宮に配され、九紫火星の五行は火を表します。
新興国経済が堅調に推移しているから、穏やかな成長が反映されるでしょう。
世界経済に関しては保護主義政策の強化、不確実な経済政策、金融市場の乱れ、政情不安などダウンサイズ・リスクに関連する問題に直面し、長期的な潜在成長率は低いと予測されます。 
現在の竣工サイクルは八運。八卦は艮(土)、その象徴は山です。
今年の九星である九紫火星と艮の組み合わせから、火が山全体に燃え広がる様子が想像できます。
このことから地震による山火事、爆弾テロ、爆発など火に関わる災害、また急激に進行するインフレーションがグローバルな問題として起こるかもしれません。
 
2018年を十干十二支で表すと戊(つちのえ)戌(いぬ)年です。
戊(つちのえ)は陽の土、戌(いぬ)も陽の土、両方とも土です。
戊(つちのえ)は強く大きな陽の土という意味で山を表します。
強力なエネルギーを含む土から巨大な山が連想でき、
地震や地滑り、雪崩など山に関連する災害が起こりやすい年といえるでしょう。
山はまた経済成長の低下や株式市場の停滞をもたらすかもしれません。
 
戌(いぬ)は同じ土でも内部に火を含むことから火に関わる災害を引き起こします。
場合によっては、
多くの犠牲者を伴う大惨事となる火災が引き起こされる可能性もあります。
十干十二支の戊戌(つちのと・いぬ)からも山火事が予測できます。」
 
昨日の北海道の地震による山崩れ、日本を見ても山に関する災害が本当に多い。
 
世界を見ても、アメリカの大規模な山火事があったり、、、
 
2月4日から約半年、この後どんな災害が起きてくるのか?
 
防災準備もしないといけないと思う今日この頃
 
北海道の被災者の方、台風21号の被災者の方が元の生活に早く戻られること
お祈り申し上げます。
 

かかわり(2018/09/05)

どこの学校を卒業して、
どんな企業に就職し、
そこでどんな地位にまでいったのか。
 
そんな物差しで人を評価する時代があったように思います。
 
人生100年時代とさかんにいわれるようになった今、
定年退職までの時間など、人生の通過点に過ぎなくなってきました。
 
65歳で定年退職、リタイアし、
仮に85歳まで生きるとすると、
小学生から大学までの16年間より長い20年という時間。
 
長寿社会となった日本では、
人生において前半戦と後半戦が生まれたようです。
 
人生の後半戦は、
おおむね前半戦をどう生きたかで決まるものなのかもしれません。
 
前半戦に、
様々な頼まれごとを嫌な顔をせずに気持ちよく引き受けてきた人は、
後半戦にも頼まれごとがやってくる。
 
前半戦に頼まれごとを拒否し続けてきた人には、
後半戦に頼まれごとはやってこない。
 
気持ちよく笑顔で引き受ける人と、
嫌な顔をして拒否する人がいたら、
どちらに頼むかは、、、、、自明の理だ。
 
「頼まれごとは試されごと」と言った人がいた
 
人生の後半戦を充実して生きるため、
頼まれごとを気持ちよく引き受けたいものです。
 
人とのかかわりで、人間は生きていけるものだから。

自分は、どんな人(2018/09/04)

人がより幸せを感じる時とは、どんな時か?
 
それは
「自分がどんな人なのか」を知っている時だそうです。
 
どういうことか?
 
具体的には
自分の中に居る3つの自分が
ピタッと重なる時だと言います。
 
3つの自分とは?
 
自分から見た「自分」
 
他人から見た「自分」
 
本当の「自分」
 
これらがぴったりと重なってくると
矛盾のない幸せを感じるそうです。
 
その幸せを得るために
まず必要なことは
 
それは、
自分についてよく知ることだそうです。
 
とかく自分をよく知らず
周りに流されてしまう人が多いものかもしれません
 
「自分にとって何が幸せか?」
 
「自分にとって何が生き甲斐か?」
 
自分に問いかけて
 
自分がどんな人間なのかを
 
見つめ直してみることが大切なんですね。
 
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