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社員へ贈る〈本日の一話〉の最近のブログ記事

良好な人間関係(2018/01/11)

他人との良い人間関係を作り上げるには
1. 「他者モニター・システム」
2. 「他者共感システム」
3. 「エゴイズム・システム」
をバランス良く機能させることが大切だそうです。
 
ちょっと難しい聞きなれない言葉ですね。
 
「他者モニター・システム」とは
脳の頭頂葉にある「ミラー・ニューロン」が
他人の行動と自分をつなぎ合わせる現象。
 
私達の脳は、他人の動作を見た時、
自分がその動作をした時に活動する
脳の部位を同じように活動させる。
 
次に必要なのは、「他者共感システム」で
他人の苦痛や感情を感知する神経。
 
映画やテレビを見て、自分とは関係ないのに
登場人物の気持ちがわかる。あれ。
 
それは、「他者共感システム」が働いている証拠なんですって。
 
最後に、他人に対する自分という概念、
「エゴイズム・システム」を働かせること。
 
自分という概念をしっかり持ち
それを磨き上げるのが「エゴイズム・システム」。
 
自分の夢を叶えるために他人の協力は必要。
 
そのためにも「他者モニター・システム」と
「他者共感システム」をフル稼働させる必要がありますが
自分の意見がないと人は成長できないものらしい。
 
良い人間関係を作り上げるために
これら3つのシステムをバランス良く機能させることがポイントのようです。
 

淡々と(2018/01/10)

その生き方を見て、マネしたくなる人。
 
カッコいい人、
あこがれるような人、
魅力ある人は、
いつも、「心地よく、気持ちよく、楽しそうに」生きている。
 
反対に、
魅力のない人、
余裕のない人、
キリキリしている人は、
いつも、「つまらなそうに、不機嫌そうに、辛そうに」生きている。
 
口でいくらカッコいいことを言っても、
その生き方をマネしたいとは思わないものです。
 
得意の絶頂にあることを、
有頂天になるという。
うまくいった喜びで夢中になってしまう。
 
喜びすぎて、
得意になって、まわりが全く見えない状態。
 
いばったり、得意になっている人は、カッコ悪いもの。
 
有頂天になる人は、必ず同じ分だけ落ち込むそうです。
 
そして、有頂天になる高さと、落ち込む高さが一緒というのです。
 
淡々としている人に、神や宇宙が応援、支援をしているようです。
 
どんなときも、心地よく、気持ちよく、楽しそうに生きてゆきたいものです。
 

お金の神様に好かれる人(2018/01/09)

お金の神様に好かれる人
 
お金に感謝して、
「お金さん、ありがとう。大好きだよ」
と言ってお金を使うと、お金さんはまた仲間を連れて戻ってくるらしい。
 
通帳にお金が入ったら「私のもとにやってきてくれてありがとう」、
お金を払ったら「このお金で生活できることにありがとう」。
 
お金が欲しいなら、お金に感謝することから始めるべきだそうです。
 
大事に使えば、
その分、仲間を連れてもとへ戻ってきてくれる。
 
ただし、
まずは神様に愛されるような「幸せな人」になることが先なんですって。
 
神様に愛されるような「幸せな人」になるためには、今ある幸せに気づくこと。
 
呼吸をすることができてありがたい、幸せだ。
 
紛争地域ではなく日本に生まれてきてありがたい、幸せだ。
 
食事をすることができてありがたい、幸せだ。
 
幸せを手に入れた後で「お金持ちの道」を目指す。
 
お金持ちになるから幸せなのではない。
 
幸せは、お金のあるなしではない。
 
まずは、幸せになることから。
 
そこから、「お金持ち」の道を歩き出すことが大切だそうです。
 
お金を大事にする習慣を身につけること。
 
「お金さん、ありがとう。大好きだよ」と声をかけると、
お金の神様に好かれる人になれるかもしれません。
 
どんなお正月を過ごされたでしょうか?
 
戦国武将の毛利元就の言葉。
 
「一年の計は春にあり
 
一月の計は朔(ついたち)にあり
 
一日の計は鶏鳴(けいめい)にあり」
 
「迎春」、新年を迎えるにあたり、
志や計画を立てるなら、新年の始まりである元旦に立てる必要がある。
 
また、月の計画は、朔日(ついたち)に。
 
そして、今日の計画は、早朝に立てるべきである、ということ。
 
今年2018年は、どんな年にするのだと計画を立てましたか?
 
神社、寺のお参りし計画を宣言、お祈りした方も多いことでしょう。
 
神社と言えば日本の神道。
 
神道には「言霊(ことだま)」という概念がある。
「言葉には神が宿っている」という考え方です。
 
私たちは、普段、使っている言葉のひとつ一つに、
相手に大きな影響を与える力、
神が宿っていることを忘れてしまったのかもしれません。
 
「言葉には『神』が宿っている」という考えは、
「言葉には『氣』が込められている」という考えでもある。
 
だとするならば、人の心を明るくする氣を込めたいものですね。
 

今年の注目商品(2017/12/25)

アルコール飲料業界において、今年最も注目されたのが「レモンサワー」。
って知ってました?!
 
お酒離れが言われる若者。
その若者を中心に、「爽やかな飲み物」と人気を集めているそうです。
 
焼酎を炭酸水で割り、
レモン果汁を入れて飲む「レモンサワー」。
1980年代には「チューハイブーム」が到来し、
「サラリーマンが居酒屋で安くたくさん飲む酒」というイメージがあった。
 
最近はちょっと事情が異なる。
女性誌には「レサワ女子」なる言葉も登場というから驚きです。
 
もともとは安く飲めて酔える居酒屋の定番だったお酒。
 
なぜ注目されたのか?
ビタミンCが多く含まれるということ。
飲みやすいことから近年若い女性にも注目されたらしい。
 
氷や高級レモンにこだわった“ブランド化”も進んでいるという。
 
宝酒造の「レモンサワー用焼酎」も売り上げを伸ばしているという。
宝酒造自身も、人気上昇に驚いているそうです。
 
甘くないのが特に女性の健康志向に合った
レモンのカット方法も、さまざまなものがあり、『インスタ映え』
という要因もあるようです。
 
「レモンサワー」の呼び名が生まれたのは、40年以上前。
その「発祥の店」とされるのが、東京・上目黒の「もつ焼き ばん」。
 
創業者によると
「炭酸と焼酎だから、昔は『タンチュウ』『チュウタン』と呼んでいた。
ある日レモンを入れたら爽やかな味だったので『サワー』と名付けた」そうです。
 
ブームは繰り返すとは、いいますが?!
 
今度、お店で飲むとき周りを眺めてみようと思います。
 
ビタミン?をとれるのは、いいですね。
 

陰極まって(2017/12/22)

今日は冬至ですね。
 
夜が一番長い日、昼が一番短い日。
 
これからは、夏至まで陽がどんどん長くなっていくわけです。
 
1年で最も昼間の時間が短い冬至は、
「陰極まって陽となる」
「冬が終わり春が来る」という「一陽来復」を意味するという。
 
日本では、ゆず湯に入ったり、
小豆粥やカボチャを食べたりする家もまだまだ多いのではないでしょうか。
 
伊勢神宮内宮の宇治橋前大鳥居中央から冬至12月22日、
太陽の光が差した。
 
大鳥居の中央から朝日が昇るのは冬至を挟む前後2カ月間だけだそうです。
 
特に冬至と元旦には、
その瞬間を見ようと宇治橋前に大勢の人が集まる。
 
特に冬至のご来光は、ど真ん中からなので格別らしい。
 
今日、宇治橋前に集まった人は約700人だったそうです。
 
これから、陽が長くなると思うと、気持ちも明るくなるのは、わたしだけでしょうか?
 

この2社が協業ですか?(2017/12/21)

楽天とビックカメラは合弁会社を設立?!
実店舗・設置サービス・配送・商品開発などで連携。
 
2018年4月から家電分野を中心としたネット通販を始めるそうです。
12月19日付で新会社設立などの基本合意書を締結したという。
 
ビックカメラは現在、「楽天市場」に「ビックカメラ楽天市場店」を出店している。
新会社はその「ビックカメラ楽天市場店」を引き継ぎながら
新たに「楽天ビック」として「楽天市場」に出店する。
 
楽天によると、
今回の合弁設立、協業の目的は、
「価格競争力の強化」
「配送関連サービスの充実」
「OtoO関連サービスの充実」の3点という。
 
「OtoO関連サービスの充実」とは
オンラインとオフラインの連動を強化する。
 
どういうことかというと
 
「楽天ビック」のサイト上でビックカメラの実店舗における商品在庫の確認、
「楽天ビック」で購入した商品を
ビックカメラの実店舗で受け取ることのできるサービスの提供もめざすという。
 
またビックカメラの実店舗で
「楽天スーパーポイントが貯まる・使える」ようにするなど、
顧客満足度の向上につなげるようです。
 
家電の設置といった役務サービスも展開予定。
 
楽天とビックカメラのノウハウなどを融合し、
スムーズな設置工事を依頼できるサイトを実現しするとしている。
 
本当に生き残りをかけた熾烈な戦いが、繰り広げられているのですね。
 

器の大きさ(2017/12/20)

ある年老いた師匠は、
一人の若い弟子が不平ばかり言うことにうんざりしていた。
 
それである朝、
その弟子に塩を買いにいくように言いつけた。
 
弟子が戻ると、
師はコップ一杯の水に、
ひと握りの塩を入れて飲んでみなさいと言った。
 
「どんな味がしたかな」と師が尋ねた。
 
「塩辛いです」と言って、
弟子は塩水を吐き出した。
 
師は同じひと握りの塩を持って、
弟子を湖に連れて行き、それを湖の中にまくように指示し、
そして湖の水を飲んでみるよう言った。
 
師は尋ねた。
「どんな味がしたかな?」
 
「真水です」と弟子は答えた。
 
「塩の味はしたか?」
 
「いいえ」その答えを聞いて、
師は昔の自分とよく似ている弟子と並んで腰を下ろし、次のように話したという。
 
「人生の苦労とは、塩のようなものだ。
それ以上でもそれ以下でもない。
苦労の量はいつも同じだ。
まったく同じなのだ。
だが、私たちが味わう苦さは、その苦労を入れる器の大きさによって決まる。
だから、苦しい目にあったときは、物事を感じる自分の度量を大きくするしかないのだ。
コップではなく、湖になりなさい」
 
器の大きさで「幸せ」は決まるのかもしれませんね。
 

いいこともあった(2017/12/19)

結果は「不運」でも、すべてに自分が得るものはたしかにあるはず。
 
そのことに気がつける人は、幸せ探しの上手な人。
 
身のまわりに幸せ感を見つけやすい人。
 
「いいこともあったんだ」という考え方。
 
悪いことの中にも「いいことがあった」と思える人は、
どういう経験をしてもそれを自分にプラスと考えることができるはず。
 
どんなに失敗だらけの日々が続いても、
そのことで自分が後退してしまったとは思わない。
 
実際、ビジネスで大きな成功を収めるような人でも、
不運続きの時代や不遇な日々がかならずあるもの。
 
新しい事業に手を出しては立て続けに失敗したり、
サラリーマンの場合にも系列会社や採算の取れない部門に回されて、
挫折感を味わったり。
 
しかし彼らは、
どんなに失敗や挫折感を味わっても、
その中には「いいこともあった」と受け止める。
 
事業には失敗しても、つぎの成功につながるヒントが見つけたり。
 
サラリーマン不遇の時代にも、
エリートコースにいては経験できない実務、
コストの無駄を学んだり。
 
不遇な時代を経験したから、部下の気持ちがつかめるようになった…とか。
 
そういったことがすべて、
自分にとってのプラス材料と思える人が、
どんな逆境にあっても前向きな気持ちを失わずにやっていける。
悪いことの中にも「いいことがあった」と思える人でありたい。
 

笑(2017/12/18)

『他の人に一生懸命サービスする人が、最も利益を得る人物である』
 
ケンタッキー・フライド・チキンの創業者、
カーネル・サンダースの言葉だそうです。
 
「楽しいんでほしい」という、
おもてなしのサービス精神あってこそ、自らが利益を得ることができる。
 
それが大原則なのかもしれません。
 
「自分だけ楽しければよい」ではなく、
常に「他人をどれだけ楽しませるか」ということに気を配る。
 
どれだけ、笑顔を引き出せるか?
 
笑いは人を引き寄せる。
 
私たちが、道を聞くときでも、笑っている人や機嫌のいい人を探すものです。
 
人を笑わせると、自分も明るくなって、笑顔になる。
 
人を笑わせることで、自分もパワーをもらえる。
 
その逆に、人を怒ったりすると、テンションが落ち、パワーがなくなるものです。
 
人を楽しませ、笑わせる人でありたいものです。
 
人を笑わせると「やる気ホルモン」が分泌されるらしい。
 
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